シンプルなデザインと優れたサウンドを両立させたバング&オルフセン「Beoplay H4」|BANG & OLUFSEN
DESIGN / DIGITAL
2019年11月12日

シンプルなデザインと優れたサウンドを両立させたバング&オルフセン「Beoplay H4」|BANG & OLUFSEN

BANG & OLUFSEN|バング&オルフセン

豊かなサウンドを実現したオーバーイヤー型ワイヤレスヘッドホン

バング&オルフセンのワイヤレスヘッドホン「Beoplay H4」が進化を遂げた。より洗練されたデザインと、高い操作性を併せ持つ。上質な素材だけを使うことで実現した快適な装着感と高音質が魅力のヘッドホンだ。

Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)

上質な素材のみを使用することで快適性と耐久性を両立

バング&オルフセンのワイヤレスヘッドホン「Beoplay H4」に新型が登場した。

デザインはさらに磨きがかけられたものとなり、編み込みファブリックコーティングのケーブルが目立たなくなった。上質さと軽やかさを併せ持つシンプルなルックスが一層際立っている。
イヤークッションとヘッドバンドには、上質なラムスキンを採用。クッション内部の低反発フォームは耳の形状や輪郭に適応し、快適なフィット感ながら高い密閉度によって高い遮音性も備えている。

アルマイト加工のアルミニウム製のイヤーカップ盤面には、“Band & Olufsen”のロゴがレーザーカットによって施され、さらに同系色でレーザーエッチングされる。
PVDコーテイングとアルマイト加工が施されたヘアライン仕上げのステンレス製スライダーは、滑らかでエレガントであり、そして耐久性に優れた設計だ。
また、マイク精度の向上と音声アシスタント機能の組み合わせにより、デバイスを介したクリアな会話と、話しかけるだけでお気に入りの音楽を流したり、ニュースや天気予報などを聞けるなど、機能性もアップデートされている。
左イヤーカップに音声アシスタント機能専用のボタン、そして右イヤーカップに電源のオンオフのスライドボタンが配置されている。

3つのボタンで構成された直感的なインターフェイスで、中央のボタンを押すだけで通話の応答/終了、再生/一時停止ができ、中央前後のボタンでは音量調節、曲送り、曲戻しができるほか、前後2つのボタンを長押しすることでデバイスとのBluetoothペアリングが可能だ。
そのほか、aptX™Low Latency規格に対応し、遅延が低減され、映像との視聴がより自然なのも魅力。
バッテリー持続時間は最大19時間。快適な装着感と高いサウンド実現性能で、長時間でも心ゆくまで音楽の世界に没入できる。
Beoplay H4
カラー|Matte Black, Limestone
素材|本革、アルミニウム、ポリマー、スチール
重量|約244g
サイズ|W180 x H223 x D52 mm
周波数|20~20,000Hz
スピーカー|エレクトロダイナミックドライバー 40mm 径
感度|91dB/mW @ 1kHz
インピーダンス|20Ω
Bluetooth|AAC および SBC コーデック対応 Bluetooth 4.2
コード|ワイヤレス接続に代わる 3.5mm ミニジャック付オーディオケーブル 1.2m、USB-C-USB-A ケーブル
バッテリー|容量 600mAh (Bluetooth 使用で最大19時間連続再生 、充電時間:約2.5時間
発売日|
バング&オルフセン専門店 先行リリース中
家電量販店 2019年11月下旬 販売開始予定
価格|3万463円(税別)
問い合わせ先

TFC
Tel.03-5770-4511

                      
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