Gショックと緊急消防援助隊の特別コラボレーションモデル|G-SHOCK
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2020年1月22日

Gショックと緊急消防援助隊の特別コラボレーションモデル|G-SHOCK

G-SHOCK|Gショック

防火服の黒と消防車の赤を表現した緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル「GW-9400NFST」

耐衝撃ウオッチ“G-SHOCK”より、仙台市消防局と神戸市消防局がデザインに全面協力した緊急消防援助隊とのコラボレーションモデル「GW-9400NFST」が2020年6月にリリースされる。

Text by OZAKI Sayaka

緊急消防援助隊の熱意とプライドが表現されたタフネスウオッチ

「GW-9400NFST」は、緊急消防援助隊とGショックがカラーリングの細部にまでこだわった特別コラボレーションモデルだ。緊急消防援助隊は、1995年の阪神・淡路大震災の教訓を踏まえ大規模災害の際に全国各地の消防隊員が管轄を超えて迅速かつ効率的に救助活動等ができるよう創設されたシステム。その創設25周年を機に“タフネス”の共通項を持つGショックとのコラボレーションが実現した。デザインは、緊急消防援助隊を代表して神戸市消防局と仙台市消防局の全面協力を得て開発された。
仙台市消防局の防火服に用いられている黒を基調として、アクセントカラーには消防車の赤色が採用された。3時側のボタンリングや「SENSOR」の印字などには、防火服の反射材をイメージしたビビッドなイエローが挿し色に。ストラップには表がブラック、裏がレッドの2色で形成された強靭なカーボンファイバーインサートバンドが採用され、センター部分には救助道具のロープのイラストがあしらわれている。
ベースモデルは究極のサバイバルタフネスを想定し、高い耐衝撃性能に加え、方位、気圧/高度、温度が計測可能なトリプルセンサーを搭載した「レンジマン」を採用。時計の裏蓋や遊環、液晶および専用パッケージには緊急消防援助隊や両消防局のロゴがあしらわれ、隊員たちの熱い思いとプライドを宿したモデルへと仕上げられている。
今回のコラボレーションについて、仙台市消防局 管理課主幹 佐藤恵氏は「緊急消防援助隊は消防の強い絆の象徴です。『これからも一分一秒という時間を大切にしながら、全国の仲間と共に、今後の災害に備えたい』この時計にはそのような気持ちが込められています」とコメント。また神戸市消防局 総務課長 上山繁氏は「阪神・淡路大震災を教訓に創設された緊急消防援助隊の制度について、より多くの方に知っていただくひとつのきっかけになればと思います」と述べた。
GW-9400NFST
駆動方式|タフソーラー(ソーラー充電システム)
連続駆動時間|パワーセービング状態で約23カ月
機能|電波自動受信、方位計測、気圧計測、高度計、温度計、ワールドタイム、ストップウオッチ、タイマー、アラーム
ケース素材|樹脂
ケースサイズ|55.2×53.5×18.2mm
防水|20気圧
ストラップ素材|カーボンファイバーインサートバンド
価格|5万円(税別)
販売|2020年6月
問い合わせ先

カシオ計算機
Tel.03-5334-4869
https://g-shock.jp

                                  
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