赤と青のフィリックス・ザ・キャットがソフビフィギュアで登場 | MEDICOM TOY
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2026年9月24日

赤と青のフィリックス・ザ・キャットがソフビフィギュアで登場 | MEDICOM TOY

 

MEDICOM TOY|メディコム・トイ

 

「MINI VCD FELIX THE CAT (RED)」「MINI VCD FELIX THE CAT (BLUE)」

 
1919年にアメリカで誕生し、世界で最も有名な幸運の黒猫として知られるキャラクター「フィリックス・ザ・キャット(FELIX THE CAT)」がビニールフィギュアになって、MEDICOM TOY NEXT およびMEDICOM TOY WEST限定商品として登場。カラーはREDとBLUEの2色。モチーフになったのは、1960年代に発売されたソーキーボトルだ。
 

Text by SHINNO Kunihiko|Edit by TOMIYAMA Eizaburo

100年を超えて愛されるFELIX THE CAT

 
大きな目と白い顔、いたずらっぽい笑顔が印象的な猫の「フィリックス・ザ・キャット(FELIX THE CAT)」。その原型となるキャラクターがアメリカの短編アニメーション作品『Feline Follies』に登場したのは1919年のこと。以来、サイレント映画のスターとして人気を集め、1920年代には新聞連載もスタート。世界的な人気キャラクターへと成長していった。
 
フィリックスはコミックや玩具など、さまざまな雑貨へと姿を変えて、人々の暮らしの中に入り込んでいった。日本でもガムのキャラクターとして知られているが、アメリカで製造されたユニークなプロダクトのひとつが「ソーキーボトル(Soaky bottle)」である。
 
ソーキーボトルとは、1950年代にアメリカで登場した、キャラクターをかたどったシャンプーやバブルバス用のプラスチック製容器のこと。キャラクターの頭部をキャップに見立て、胴体部分に液体を入れる形状が特徴で、子ども向けの商品としてさまざまなキャラクターが製品化。フィリックスのソーキーボトルは1960年代に登場し、大ヒットを記録。黒、赤、青などのカラーバリエーションが存在し、実用品でありながら愛嬌たっぷりの姿は、現在では貴重なヴィンテージ・コレクションとなっている。
 
今回登場する「MINI VCD FELIX THE CAT (RED)/(BLUE)」は、当時発売された赤と青のソーキーボトルの形状をモチーフにしつつ、サイズやシェイプを調整してビニールフィギュアとしてリクリエイト。バスルームから日常のインテリアへ。時代を超え、姿を変えながら愛され続ける、FELIX THE CATの魅力を感じさせるアイテムだ。
 
 
MINI VCD FELIX THE CAT (RED)
 
 
MINI VCD FELIX THE CAT (BLUE)
 
サイズ|各全高約175mm
発売日|MEDICOM TOY NEXT & MEDICOM TOY WESTにて2026年10月発売予定
価格|各8800円(税込)
※監修中のサンプルを撮影しております。発売商品とは一部異なる場合がございます。
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