シュールで愛おしい『教育番組』のキャラクターがフィギュア化 | MEDICOM TOY
MEDICOM TOY|メディコム・トイ
UDF 教育番組
SNSを中心に話題を集めている、ちょっと不思議なコンテンツ『教育番組』。その独特の世界観を楽しめるフィギュアが、メディコム・トイのUDFシリーズより登場する。
Text by SHINNO Kunihiko|Edit by TOMIYAMA Eizaburo
『教育番組』って、いったい何?
SNS総フォロワー約100万人、TikTok・YouTube総再生数1億3000万回以上を誇る「教育番組」。その名前から、どこか懐かしいテレビの教育番組を思い浮かべるかもしれないが、実はこれ、クリエイター・ももにくすが手がける「存在しない教育番組」をコンセプトにしたオリジナルコンテンツなのだ。
メインキャラクターは、現代社会にもまれて生きる、内気でネガティブなアザラシの「タマ」。そこにタマの家で暮らす元気なタコ「パウル」と、タマのパソコンである「はかせ」が加わり、日常のちょっとした出来事が展開していく。いつも明るくタマを励ますパウルだが、知らず知らずのうちに神経を逆なでしてしまう。一方、もの知りな「はかせ」は、ときどき皮肉を口にする。その姿は、まさにインターネットそのもの!?
かわいらしいルックスとは裏腹に、描かれるのは「生きるのがつらい」「仕事がしんどい」「人間関係がうまくいかない」といった、妙にリアルで身につまされる話ばかり。そのシュールな設定と絶妙な距離感こそ、「教育番組」の魅力といえるだろう。
世界観を象徴する楽曲『きょういくばんぐみのテーマ』は、明るくキャッチーな曲調と、どこか切なさを感じさせる歌詞のギャップも話題に。気になる方は公式のX(旧Twitter)やTikTok、YouTubeを見れば、この不思議な世界観の虜になるはずだ(「教育番組」公式サイト )。
今回、UDFとなって登場するのは全5種。アザラシの「タマ」は、「タマ(ほうちょう)」「タマ(りふじん)」「タマ(たいか)」「タマ(したい)」と、いずれも意味深で気になるバリエーションにて展開。さらにタコの「パウル」と、タマのパソコンである「はかせ」もラインナップ。全高約40~95mmという手のひらサイズに凝縮された、現代社会を生き抜く彼らの日常を、手のひらの上で楽しもう。

タマ(ほうちょう)

タマ (りふじん)

タマ(たいか)

パウル&はかせ

タマ(したい)
UDF 教育番組
原型製作・彩色|株式会社Enku & PERFECT-STUDIO
サイズ|各全高約40~95mm
発売日|2027年4月発売予定
価格|各2200円(税込)
※監修中のサンプルを撮影しております。発売商品とは一部異なる場合がございます。
©️ MNS
問い合わせ先
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