レンジローバーとレンジローバー スポーツに最上級モデル登場|Range Rover

レンジローバーとレンジローバー スポーツに最上級モデル登場|Range Rover

Land Rover Range Rover SVAutobiography

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Land Rover Range Rover|ランドローバー レンジローバー

Land Rover Range Rover Sport|ランドローバー レンジローバー スポーツ

レンジローバーとレンジローバー スポーツに最上級モデル

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、ランドローバー ブランドのフラッグシップSUV「レンジローバー」に、最上級グレード「SVオートバイオグラフィー」を、「レンジローバー スポーツ」に「SVR」などを設定した2016年モデルを発表。販売を開始した。

Text by YANAKA Tomomi

550psの5リッターV8スーパーチャージドエンジンを搭載

今年、誕生から45周年を迎えた「レンジローバー」、そして弟分の「レンジローバー スポーツ」の2016年モデルが発表された。それにあわせて、今春開かれたニューヨーク オートショーでワールドプレミアされたフラッグシップモデル「レンジローバー SV オートバイオグラフィー」、そして、0-100km/h加速が4.7秒という最速の「レンジローバー スポーツ SVR」がついに日本に上陸する。

レンジローバー SV オートバイオグラフィー、レンジローバー スポーツ SVRともにジャガー・ランドローバーのSVO(スペシャル ビークル オペレーションズ部門)が設計、開発を手掛けたモデルで、いずれも最高出力550ps、最大トルクは680Nmまで高められた5.0リッターV8スーパーチャージド エンジンが搭載されている。

Land Rover Range Rover Autobiography|ランドローバー レンジローバー SV オートバイオグラフィー

Land Rover Range Rover SVAutobiography

Land Rover Range Rover Autobiography|ランドローバー レンジローバー SV オートバイオグラフィー

Land Rover Range Rover SVAutobiography

レンジローバー SV オートバイオグラフィーでは、専用デザインのフロントグリルのほか、22インチのアロイホイールなどが装着され、ラグジュアリーかつパワフルなエクステリアとなった。オプションでは耐久性の高いアルミニウム フレームやオックスフォード レザーなども追加することが可能という。ボディは全長5,205mmのロングホイールベースのみ。

また、レンジローバーの2016年モデルすべてにリアバンパーの下で足先を動かすだけでテールゲートを開けることができる「ハンズフリー パワー テールゲート」が標準で装備されたほか、ボディカラーに新色のワイトモ グレイとカルパチア グレイが追加されるなどの改良がほどこされた。