編集部のひとこと

「シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー」で、初の女性仕込み統括が今年、誕生。大手ワイナリーにおけるワイン造りの最高責任者として、女性が活躍しはじめました。欧米に遅れたまま、なかなか変わらないんじゃないかと思っていたこの国も、ちゃんと一歩一歩進んでいる。(TSUCHIDA Takashi)

ここ2年ほどファッションが極端にシンプルでスポーティになっていった事から、足元はスニーカーの毎日でした。が、ここへきてどうにも「ドレスな感じ」が欲しくなり。ヘビーローテーションはドクターマーチンのタッセルローファー。確かナノユニバースの別注だったんじゃないかな。(MAEDA Yoichiro)

写真術はカメラ術だと思っている。つまり、被写体に合わせたカメラを選択することも写真を撮る者の力なのだ。プロの現場もほとんどデジタルとなっている今、大きなカメラを持って撮影するというだけでも一枚に対する緊張感が生まれるし、コンパクトカメラでパシャパシャという感じはカジュアルな雰囲気を醸し出せるだろう。最近見つけたカメラはこの「Paper Shoot」。調べてみると2013年の発売らしいが、まったく知らず、最近ネットで見つけて即購入。これがなんというか、“悪くない”のだ。ポケッタブルで、あまり考えずに撮れる。写真本来の姿といえば大袈裟だけれど、モニターがないので、PCなどでみるまで上がりがわからない。デジタルなのに、プリミティブ。レンズは単焦点で結構なワイド。付属の16GBミニS Dカードで写真なら6000枚、10秒ショートビデオは800回撮影できるというのも相当な優れもの。実は「PLEASE 16」で一枚だけ使用したが、きっと見つけられないと思うくらい上がりもいい。ボディ(?)も遊び心があって、昔のカメラ風だけでも何種類もある。コルクにシロクマってのは遊びすぎだが、着せ替え用も持っているので、たまには気分を変えてみることもできる。長くなりました。(KITAHARA Toru)

自画自賛ひとりごとの連打で申し訳ありません! ですが、これはすごい! ぼくが編集発行人をした写真集「東京自粛 COVID-19 SELF-RESTRAINT, TOKYO」が、欧州でも権威ある国際写真コンペティション「PX3, Prix de la Photographie Paris」の写真集部門でBronze Prizeを受賞! おめでとうの気持ちと同時に五輪だけではなく、こうしたところで日本人が頑張っているのも誉れですよね!Amazonで購入できます! (KITAHARA Toru) https://openers.jp/lounge/lounge_book/20210108-tokyo-jishuku https://www.amazon.co.jp/dp/4908722153?ref=myi_title_dp

OPENERSのオフィスがWEWORKになりました。このWEWORKには、「Honesty Market」という無人コンビニがあり、まさに“正直に”購入する物をセルフ決済します。信頼で成り立っているシステムっていいなって思う。(TSUCHIDA Takashi)

最近気になって使ったスキンケア 長年にわたってメディアの仕事をしていると、いろんな情報が入ってきます。特に高価なスキンケアブランドをご紹介いただくことが非常に多いのですが、効果効能のエビデンスがわからないだけに眉ツバな疑念から入ることもしばしば・・・。編集仲間からクチコミで広がっていて、ある有名なサロン経営者が使用しているというブランドの話を聞いて、いつもなら流してしまうのですが、久々のミーハー感からか、なぜか気になり騙されたつもりでそのスキンケアブランドを使用してみたところ、このコーナーのワード数では説明できないが、使いだして1ヶ月、とてもとても良い。また改めてOPENERSのコンテンツでご紹介しますが、ハイクオリティのスキンケアブランド”TANVI”を頭の片隅にでも覚えておいてくださいまし。(MATSUMOTO hiroyuki)

個人的にもますますファッションがスポーティに傾倒していく中で、悩ましいのが手持ちの腕時計とのミスマッチングです。そこでこの夏に導入したのがいわゆるNATOストラップ。試しにジャガー・ルクルトのレベルソに装着しましたが、効果絶大。こうして見るとなんだか新種のデジタルガジェットみたいに見えませんか?おかげで夏はヘビロテの一本に大昇格でした。(MAEDA Yoichiro)

養殖モノの魚を“クラフト・フィッシュ”と呼ぶんだって。天塩にかけたおいしい養殖素材を積極的に使って、そのブランド価値を高めたいとするシェフたちの動きです。産地と料理人のつながりが密になっていることを示す証拠です。(TSUCHIDA Takashi)

手前味噌で申し訳ないのだけれど、今週9月9日発売の拙書ならぬ拙誌を紹介したい。創刊5年半を迎え、今号では初めて別冊アートブックをCHANELとのやりとりで完成できた。表紙はSUMIREさんとモトーラ世理奈さん。宮沢氷魚さん、南沙良さんも登場。COMME des GARÇONSのショーの写真など見所満載!(KITAHARA Toru)

ハワイ土産の定番として人気のマカダミアナッツチョコ。甘い物に目がない私は大好きなのだが、特にお気に入りは、ホノルルの名門ホテル「ザ・カハラ・ホテル&リゾート」のオリジナル。チョコでコーティングされた小ぶりのナッツが10個ほど連なって塊になった、可愛くも意外性のあるルックスと上品な味わいが魅力だ。いい意味でマカダミアナッツチョコの概念を裏切ってくれるこの商品、横浜のカハラホテルでも購入できます。(YAMAGUCHI Koichi)

箱根の日帰り温泉施設、天山温泉郷「かよい湯治 一休」では、まもなく営業終了時刻を知らせる「蛍の光」に代えて、ジョン・レノンの「イマジン」を館内に流している。素敵な選曲です。そう言えば、この曲が生まれた背景には、オノ・ヨーコさんの存在が大きかったとか。(TSUCHIDA Takashi)

アーサー・ポールがアートディレクターをしていた50〜70年代頃のPLAYBOYの表紙アイデアって、今見ても本当にスタイリッシュ。自宅の本棚にはこの手のヴィンテージマガジンが立てかけてあって、ちょっとしたインテリアとしても重宝してます。これらは25年ほど前に購入したもの。いつかマリリンモンローが表紙を飾った創刊号が欲しいものです。(MAEDA Yoichiro)

ギンガムチェックが好きである。清涼感と清潔感、清爽感と三拍子揃った清々しさがあるところが好きだ。このファイヤーキングのマグもギンガムチェックで水色だから気に入っている。といってもこれ自体は2ヶ月ほど前に手に入れた。10年ほど前に壊れてしまって、それからずっと探していた。再会に感謝。(KITAHARA Toru)

コロナ禍もあって、最近、料理にはまっている。で、何事にも形から入る性分ゆえ、料理以上にはまっているのが調理器具だ。なかでもお気に入りは、タークのフライパン。ドイツの熟練した鍛冶職人が、鉄の塊を熱し、何度も叩いて成型するハンドメイドだが、その武骨で強靱な仕上がりに惹かれたのだ。こういう逸品と一生付き合うようなライフスタイルは素敵だし、エコだと思う。(YAMAGUCHI Koichi)

今夏は、複数のホテルでフリーフローの企画が目白押しだったのに、緊急事態宣言が発令により、ことごとく中止になってしまってとても残念。いまは我慢ですが、秋以降にまた期待してます!(TSUCHIDA Takashi)

女もすなるネイルと云ふものを男もしてみむとするなり。土佐日記をオマージュしましたが、最近、ネイルしています。お気に入りはCHANELのルージュノアールとBOY DE CHANELのマットブラック。あまり綺麗に塗らず、良いかげん。だんだん削れていく様子に花が朽ちていくのにも似た儚さを感じ、それも楽しんでいます。(KITAHARA Toru)

久しぶりに欲しいクルマが現れた。14年ぶりに生まれ変わった新型「ランドクルーザー」だ。ランクルといえば、世界中の苛酷な環境下で暮らす人々の足として使われ、「どこへでも行って生きて帰ってこられる相棒」と評されている。今回、開発エンジニアを取材する機会を得たのだが、世界中のユーザーの期待に応えるために行った耐久テストは延べ100万キロ、地球25周分に達するという。つくり手の思いや魂が詰まったプロダクトは、やはり魅力的だなあ。ナント、納期はすでに4年との情報も…… (YAMAGUCHI Koichi)