AAF|「多様な光のあるガラス建築展」大阪巡回展

AAF|「多様な光のあるガラス建築展」大阪巡回展

建築のもつ芸術性を探る

AAF|U-30 Young Architect Japan.

新世代の建築家が未来のガラス建築を提案する展覧会

「多様な光のあるガラス建築展」大阪巡回展

旭硝子およびAGC Studioは、AAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)企画協力のもと、30歳以下の若手建築家による「多様な光のあるガラス建築展」を、8月1日(金)から8月30日(土)まで、大阪・南港 ATCにて開催する。

Text by OKADA Kazuyuki(OPENERS)

待望となる大阪での巡回展

テーマは「多様な光のあるガラス建築」。昨年10月に開催した、30歳以下の若手建築家による指名設計競技にて提案された、ガラスのあたらしい使い方の建築を展示する内容で、東京・京橋にあるAGC Studioにておこなわれた企画展の巡回展となる。

原寸スケールで展示される「おくじょうのくさむら」

岩瀬諒子氏(最優秀賞)

出展するのは、岩瀬諒子氏(最優秀賞)、小松一平氏(優秀賞)、杉山幸一郎氏(優秀賞)、植美雪氏、塚越智之氏の5名。最優秀案は実際にガラスを用いて、原寸スケールで制作。優秀賞2点はパネルおよび模型で、ほかの提案作品2点はパネルにて展示される。

8月1日(金)に開催される記念トークイベントのゲストには、最優秀賞を受賞した岩瀬諒子氏、建築家の太田浩史氏、構造家の佐藤淳氏、建築家の平沼孝啓氏らを迎え、これからのガラス建築のあり方や可能性を探る。

「多様な光のあるガラス建築展」大阪巡回展

日程│8月1日(金)~8月30日(土)
開場時間│10:00~18:00 日曜休
出展者|岩瀬諒子、小松一平、杉山幸一郎、植美雪、塚越智之
会場│ODPギャラリー
大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10
アジア太平洋トレードセンター(ATC)ITM棟10階ODP(大阪デザイン振興プラザ)
入場料|無料

開催記念トークイベント
日程│8月1日(金)
時間│18:30~20:00(開場18:00)
ゲスト|岩瀬諒子(最優秀賞)、太田浩史(建築家)、
佐藤淳(構造家)、平沼孝啓(建築家)
入場料|無料
定員|70名(事前申込制、先着順)

申込方法|AAFウェブサイトより
http://agc.aaf.ac/

AAF(NPO法人アートアンドアーキテクトフェスタ)
www.aaf.ac