伊藤嶺花|いとうれいか|青木カレン|スピリチュアル対談(前編)

青木カレン×伊藤嶺花|スピリチュアル対談(前編)

Divine of Creation - 創造力の背後にあるもの -

スピリチュアル対談 vol.13|ミュージシャン 青木カレン

伊藤嶺花が“視た”ゲストの肖像

「巫女として、王妃として、
シンガーとして、人びとに“愛”を語りつづける女神」(前編1)

さまざまなステージで活躍するクリエイターをゲストに迎え、スピリチュアル ヒーラーの伊藤嶺花さんが、ひとが発するエネルギーを読み解くリーディングと複数の占星術を組み合わせ、クリエイターの創造力の源を鑑定。現世に直結する過去世や、秘められた可能性を解き明かし、普段は作品の陰に隠れがちでなかなか表に出ることのない、クリエイター“自身”の魅力に迫ります。

Photo by KADOI TomoText by OPENERS

“現代女性の先導となり、心の癒しとなるメッセージを歌にのせて届けつづけるディーヴァ”──第13回目のゲストは、ジャズシンガーの青木カレンさん。今年4月には通算6枚目になるアルバム『voyage』を発売し、アーティストとしての活動の幅も広げている。そんな青木さんのスピリチュアルな部分に触れる、特別な対談をここで披露。

「バンド活動しながらカメラマンアシスタントのバイトをした時期も」

伊藤 青木さんって、本当に女神のような、妖精のような方ですね・・・!

青木 ええー、そうですか? いやいやいや……。

伊藤 まるで絵画から出てきたみたいで、目が吸い付けられちゃう。青木さんは生まれが海外なんですか?

伊藤嶺花|青木カレン|スピリチュアル対談(前編)02

ミュージシャンの青木カレンさん

青木 いえ、生まれは埼玉なんです。でもそこからすぐに香港に行って、日本にもどって、アメリカに行って、また日本にもどってきて・・・両親だけ海外に行って、私が日本で一人暮らしをはじめたのが高校1年生のころ。

伊藤 えー、早いですね!

青木 それからは休みになると、そのときどきで両親がいるイギリスだったりタイだったりに遊びに行って。

伊藤 そうなんですね。歌はずっとやってらっしゃったんですか?

青木 じつは歌はそんなに小さいころからはやってなかったんですよね。大学生のころです。はじめたのは。

伊藤 意外! ちっちゃいころにはじめてらっしゃったのかと思ってました。

青木 音楽は好きで、バイオリンをやっていたりはしたんですけど。大学生のころにバンドをはじめたのがきっかけですね。バンド活動で歌を歌いながら、そのころは同時にカメラマンアシスタントのバイトもしていましたね。しかも意外に3、4年つづいて……(笑)。

伊藤 それも意外! カメラマンアシスタントって、肉体労働じゃないですか! しかもつづけた期間が長い(笑)。

青木 マガジンハウスの社カメさんのデスクでバイトをしたり、フリーカメラマンさんのアシスタントをやっていたんです。そのころは、よく遊んでいた仲間に日本大学芸術学部のひとたちが多くて、彼らの卒業制作などを手伝ったりするうちに、自主制作で8ミリビデオで映像を作りはじめて、そのBGMには自分で作った音楽を付けたりしていて。

伊藤 おもしろいですね。

ABOUT
ITO Reika

株式会社ディヴァイン代表/スピリチュアルヒーラー 服飾雑貨系の企業にて商品企画、広告宣伝、経営企画の仕事に従事したのち、天界とのチャネリングと潜在意識のリーディングをおこなうライトワーカーとして活動開始。相談内容によって …