新型コンチネンタルGTコンバーチブルやベンテイガ限定車を披露|Bentley

新型コンチネンタルGTコンバーチブルやベンテイガ限定車を披露|Bentley

CAR NEWS

Bentley Continental GT Convertible
ベントレー コンチネンタル GT コンバーチブル
Bentley Bentayga A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japan
ベントレー ベンティガ A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japan

新型コンチネンタルGTのオープンやベンテイガ限定車を披露

ベントレーは1月31日、東京都内で新型4シーター オープンモデル「コンチネンタルGTコンバーチブル」、日本限定特別仕様車のSUVモデル「ベンティガ A Limited Edition by Mulliner exclusively for Japan」、ベントレー創業100周年モデルを発表した。

Text & Photographs by HARA Akira

クーペと比べても遜色ない動力性能

発表会の冒頭で登壇したベントレー モーターズ ジャパンのティム マッキンレイ代表は、「2018年、ベントレーは6年連続で世界販売1万台を達成し、日本では史上2番目に高い437台をお客様に届けることができました。そして2019年は会社設立100周年を迎える年です。100年前、ウォルター・オーウェン(W.O)ベントレーは会社を興し、1921年には初の市販モデル『3リッター』を19台生産しました。今回、ワク井ミュージアムのご好意でこのクルマを展示することができました。」と、好調な販売状況を説明。

「そして今日お披露目する『コンチネンタルGTコンバーチブル』はすべてが英国で生産されており、世界最高のグランドツアラーを製作してきたベントレーの技が注ぎ込まれています。視線を引きつける優雅なアンダーステートメント、納得のエンジニアリング、新型が持つ桁外れの実力は唯一無二であり、誇り高き英国ブランドでないと生み出せないものです。ぜひこのGTをご覧ください」と紹介した。

アンベールされたマゼンタカラーのコンチネンタルGTコンバーチブルが搭載するのは、最高出力635ps/6,000rpm、最大トルク900Nm/1,350-4,500rpmを発生する排気量6.0リッターのW型12気筒TSIツインターボエンジン。

8段デュアルクラッチトランスミッションと組合わされ、最高速度はベースとなったコンチネンタルGTクーペと同じ333km/h、0-100km/h加速は0.1秒遅い3.8秒と公表された。可変シリンダーシステムにより、一定の条件下でエンジンの半分が休止する6気筒エンジンとして稼働するため、12.4ℓ/100kmという燃費性能を達成した。