アウディ「e-tron」のワールドプレミアイベント「The Charge」が開催|Audi

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Audi e-tron|アウディ e-tron

「e-tron」のワールドプレミアイベント「The Charge」が開催

アウディが満を持してリリースする初のピュアEV、アウディ「e-tron」のワールドプレミアイベントが、9月17日、サンフランシスコで開催された。「The Charge」と名づけられた同イベントの模様をリポートする。

Text by OPENERSPhotographs by AUDI AG

ジャーナリストやインフルエンサーなど1,800名のゲストが

The Charge – world premiere of the Audi e-tron

“技術による先進”を企業テーゼに掲げるアウディ。そんな同社を象徴する初の市販EV、「e-tron」のワールドプレミアイベント「The Charge」が、9月17日、アメリカはサンフランシスコで開催された。

世界中から招待されたジャーナリストやメディア関係者、ブロガー、そしてクリエイターやアーティスト、アスリートなどのブランドアンバサダーら1,800名のゲストは、サンフランシスコ港よりアウディがチャーターしたクルーズ船に乗船。

スーツやドレスで着飾った紳士淑女たちは、シャンパングラスを片手に夕陽に赤く染まるサンフランシスコ湾の絶景を眺めながら、1時間半ほどのクルーズを楽しんだ。

The Charge – world premiere of the Audi e-tron
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夜の帳が下り、サンフランシスコ湾が闇に包まれたころ、船はサンフランシスコの対岸にあるリッチモンドの埠頭に着岸。眼前にはプロジェクションマッピングに映し出された巨大な建造物が現れ、上空では850機のドローンの編隊がアウディのシンボルであるフォーシルバーリングスとe-tronのロゴを浮かび上がらせている。e-tronのワールドプレミアにふさわしい、デジタルテクノロジーを駆使したエンターテインメントに、ゲストたちは一瞬にして心を奪われ、歓声をあげた。

The Charge – world premiere of the Audi e-tron
The Charge – world premiere of the Audi e-tron

イベント会場となる「クレーンウェイパビリオン」は、アメリカ人建築家、アルバート・カーンの設計により1931年に竣工した工場をリノベーションした、約4万2,000平方メートルの広大なスペースを有するイベントホール。ルーフに設置された1メガワットを発電するソーラーパネルなど、最先端のグリーンテクノロジーを備えているのが特徴だという。まさに、アウディが初となるEVをお披露目する場所として、おあつらえ向きといえるだろう。

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