vol.25「フーテンバッグ」MUJI|無印良品

編集大魔王・祐真朋樹のザ★ベスト7 vol.25

連載|編集大魔王・祐真朋樹 ザ★ベスト7

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI

レジャーに帰省にと、国内を移動&旅することが多くなるこの季節。一泊二日の短い滞在なら、荷物はがぜんフーテンバッグ派という編集大魔王。肩にかついで風を切る「あの人」のような旅のスタイルが理想なんだそう・・・。

Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI Kohta Text by HATAKEYAMA Satoko

MUJI|無印良品

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祐真 「旅に関するプロダクトといえば、無印良品の『MUJI to Go』のシリーズが見逃せません。デザインも機能も非常に素晴らしく、ディテールもよく考えられているなといつも感心しています。

先日、キャリーケースの一番大きいタイプ(104L)と機内持ち込み用の小さいタイプ(19L)を買いました。双輪のキャスターの音は静かだし、キャリーバーの高さも段階が1cm刻み。シンプルなデザインも好みだし、なによりも軽くて使い勝手が非常によろしい。そして買いやすいプライスも大いに魅力的です。

ほかにも、トランクの中の衣類の整理に使えるパラグライダークロスの仕分けケースや、旅先のバスルームに吊るせるポーチなど、シンプルで機能的なプロダクトは旅を快適にするのに大いに役立っています。

特大のキャリーケースは秋以降の海外出張で使用してみる予定。大いに活躍してくれそうで楽しみです」

キャリーバーの高さを自由に調節できるストッパー付きハードキャリー(35L)/各1万4900円(税込価格) H54×W37×D23.5cm(無印良品/www.muji.net/store/)

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問い合わせ先

無印良品

www.muji.net/store/

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]