琥珀色したひと雫の傑作|JOHNNIE WALKER BLUE LABEL

JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|琥珀色したひと雫の傑作

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JOHNNIE WALKER BLUE LABEL|ジョニーウォーカー ブルーラベル

祐真朋樹が堪能する
ブレンデッドウイスキーの最高峰「ブルーラベル」の味わい

世界No. 1スコッチウイスキーとして人々に愛されている「ジョニーウォーカー」。その最高峰である「ブルーラベル」の魅力、味わい方について弊誌編集大魔王、祐真朋樹が長年付き合いがあり、ウイスキーに一家言ある代々木上原のカフェ「Fireking Cafe」のオーナー、阿部俊英氏に話を訊いた。

Photographs by SATO Yuki
Text by SHIMIZU Kiyoshi
Cooperation by Fireking Cafe

音楽で例えるならブレンデッドウイスキーは“交響曲”

ウイスキーはスコットランド人やアイルランド人の祖先であるゲール族の言葉で「命の水」を意味する、ウシュクベーハー(Uisge-beatha)が変化したと言われている。つまり、スコッチウイスキーやアイリッシュウイスキーがオリジナルであるが、アメリカ、カナダ、日本で生産されているものを加え、世界5大ウイスキーと呼ばれることもある。

ウイスキーは穀物から作られるが、どの穀物を使うかで呼び名が変わってくる。大麦麦芽だけを使用したものはモルトウイスキーであり、単一の蒸留所で作られたものがシングルモルト。大麦麦芽だけでなく、ライ麦や小麦、トウモロコシなども使用したものはグレーンウイスキー。これは基本的にはモルトウイスキーとブレンドしてブレンデッドウイスキーとして飲まれている。

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音楽で例えるならシングルモルトは“ソロ演奏”、ブレンデッドウイスキーはオーケストラの“交響曲”や“協奏曲”。いくつもの原酒がブレンダーによって調合され、互いの個性を引き出し合いながら完璧なハーモニーを奏でている。

このブレンデッドウイスキーの誕生と発展に大きく貢献したのが、世界No. 1ブランドのジョニーウォーカーであり、その最高峰がブルーラベルだ。

Page02. 一万樽に一樽しか存在しない熟成の頂点に達した原酒だけがブルーラベルに