Panasonic|話題の<パナソニック 衣類スチーマー>をプロ視点で検証する。

Panasonic|話題の<パナソニック 衣類スチーマー>をプロ視点で検証する。

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Panasonic|パナソニック

ファッションデザイナー加賀清一氏に聞く、
パナソニックスチーマーの利点

パナソニックの「衣類スチーマー」はハンガーにかけたまま手軽にシワやニオイケアが出来るためアイロンがけの苦手な男性にとっては救世主的な存在だ。今回はファッションに関わるプロの視点から、衣類スチーマーのの利点とは何かを探ることにした。

Photographs by NAGAO Masashi  Text by NAGASAKI yoshitsugu(PARAGRAPH)

まずファッションデザイナーというプロの視点から見ると、パナソニック 衣類スチーマーの利点はなんだろう?マニアックなファンの多いメンズブランド“ヒピハパ”のオーナー・デザイナーである加賀清一氏に伺った。

「まず、何と言ってもコンパクトということ。それにただコンパクトなのではなく、アイロン面のサイズがシャツなどの袖幅にぴったりあっているというのが嬉しいですね。これなら、一発で綺麗に袖が仕上がります」。

Panasonic|衣類スチーマー NI-FS530
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コンパクトさにはプロをも唸らせる理由があったのだろうか。

「それに、私たちファッションデザイナーのところへはサンプルは折りたたんだ状態でやってきます。それをハンガーやトルソーにかけてスチームして整えるのが常なのですが、実際に使って見るとたっぷりなスチーム量があって便利だと感じました」。

実際に加賀氏がシャツを手にとってスチームを始めると、綺麗にシワが伸びて行く。

細部まで考えられた作りにプロも納得。

Panasonic|衣類スチーマー NI-FS530

「このコンパクトさがあるから、細かい部分にまでスチームが行き届いて仕上がりが早いのが驚きです。それとこのトリガーというか、スチームを出すボタンがいい場所についている。これもかなり、プロの使い勝手を研究しているなと感心しました」。

その場で次々に仕上げられていく服たち。さすがにプロの手つきは違うと感じさせられた。

「ファッションデザイナーという仕事柄、衣類スチーマーを使うことは日常です。プロ用というと大きくて重いのが当たり前でした。ところがパナソニックの衣類スチーマーを使って感じたのは、軽くてコンパクトなので、然かけやすく、綺麗に仕上がるという事実です。スイッチ入れてから使えるまでスピードも速いし、たっぷりなスチーム量も申し分なし。僕らプロも十分満足です。アイロン面がフラットなので、プレスも出来るのが嬉しいですね」。

「とにかく洋服を大事にする。そういう考え方で衣類スチーマーも日常に取り入れて欲しいですね。洗いざらしが美しい服もありますが、きちんとシワがない方が美しい服もある。そこをちゃんと使いこなして欲しいと思います」。

ファッションデザイナー視点では、そのサイズや使い勝手の良さにポイントが絞られた。では、実践編としてはどうなのだろうか。

Panasonic|衣類スチーマー NI-FS530005
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加賀清一 「ヒピハパ」デザイナー
東京・日暮里生まれ、日暮里育ち。スキップ&ビー、インテリア・エクステリアを経て1992年、ヒピハパのデザイナーに就任した。

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