BMW「i3」のマイナーチェンジと高性能版「i3s」がデビュー|BMW

BMW「i3」のマイナーチェンジと高性能版「i3s」がデビュー|BMW

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BMW i3 |ビー・エム・ダブリューi3

BMW i3s |ビー・エム・ダブリューi3s

BMW「i3」のマイナーチェンジと高性能版「i3s」がデビュー

BMW A.G.は8月29日、大幅改良した同社のコンパクトEV「i3」を、9月に開催される「IAA 2017 フランクフルト モーターショー」でワールドプレミアするとともに、11月に市販すると発表した。

Text by OPENERS

フランクフルトでデビュー

フランクフルトモーターショーで実車デビューを予定する改良モデルの「i3」は、内外装のデザインを変更するともに、スポーティバージョンの「i3s」が加わるのが特徴だ。

エクステリアでは、LED式ターンシグナルライトを組み込んだ新形状のフロント&リアバンパーやフルLED仕様のヘッドライト、ブラック化したAピラーとルーフラインなどが新しく、ボディカラーはメルボルン レッド メタリックとインペリアル ブルー メタリックの2色が新設定となる。

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BMW i3

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BMW i3s

インテリアは、新色のソーラー ブラウン カラーのウール/レザーのコンビネーションシートが目を引き、ダッシュボードセンターにはナビゲーションや「BMW i コネクテッドドライブ」などの各種情報を表示する10.25インチの高解像度スクリーンを搭載している。