アートに寄り添うシャンパーニュ|Ruinart

Ruinart|アートに寄り添うシャンパーニュ

「ギャラリー素形」にて作品を前に談笑する編集大魔王とジャダ・リパ氏

LOUNGE FEATURES

Ruinart|ルイナール

祐真朋樹が語る、KYOTOGRAPHIEとルイナール

創業当時より、アーティストとのコラボレーションやアートイベントへのサポートに取り組むなど、アートと深い関係を持ちつづけてきたシャンパーニュメゾン「ルイナール」。古都京都を舞台に開催される国際的な写真イベント「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」にも、昨年より協賛し、今年も写真家とのコラボレーションによる展示を行った。京都で生まれ育った弊誌編集大魔王、祐真朋樹が、故郷で開催される同イベントに足を運び、世界的な写真家たちの作品とルイナールを堪能した。

Text by OPENERSPhotographs by SATO Yuki

シャンパーニュメゾンがアートをサポートするということ

1000年の歴史を誇る古都であり、世界的な文化都市でもある京都。この地を舞台に、毎年、桜の時期に開催される写真イベントがある。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」だ。第5回となる今年も4月15日から5月14日までの1ヵ月にわたり開催され、多くの来場者を集めた。

会期中は、街中のさまざまな歴史的建築物をアートスペースとし、アーノルド・ニューマンやロバート・メイプルソープ、そして荒木経惟をはじめ内外の世界的写真家による作品が展示されたほか、ライブペインティングやトークショー、各種ワークショップなど、写真文化にまつわる多様なイベントが実施された。

Ruinart|ルイナール

建仁寺にある寺院「両足院」の庭園

Ruinart|ルイナール

両足院にて。畳と襖の空間にルイナール ブラン・ド・ブランの透明なボトルが映える

創業以来、アーティストとのコラボレーションをはじめ、多くのアートイベントへの参加やサポートを行うなど、アートとの深いつながりを持ってきたルイナール。「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」についても協賛ブランドとして2016年より関わっており、昨年はオランダの世界的フォトグラファー、アーウィン・オラフとのコラボレーション作品「Light by Erwin Olaf presented by Ruinart」を公開し好評を博した。一方、今年はルイナール創業家の子孫であるイタリア人アーティスト、ジャダ・リパの写真作品を展示し注目を集めた。

「シャンパーニュという魔法の飲み物でみんなを陽気にさせたり、気持ちよくさせたり──そういうビジネスで成功したルイナールという会社が、シャンパーニュ同様、人々を楽しませたり感動を与えるアートというものをサポートする。それは、とてもいいサイクルだと思います」

そう語るのは、OPENERS編集大魔王の祐真朋樹だ。京都で生まれ育った彼は、故郷を舞台とするこの国際的写真祭のプレス向けイベントに訪れたのだ。

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』 …