世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる|BENTLEY

BENTLEY|世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる

The Essence of BENTLEY

BENTLEY|ベントレー

世界最高峰のドライバーズカーを手に入れる(1)

美と性能を備えた、世界最高峰のドライバーズカー、ベントレー。そんな孤高のブランドというイメージゆえか、手が届かないものと認識されてしまいがちなのも事実だ。しかし、年月を経ても価値が下がりにくい同車は、オーナーにとってはお得なモデルだともいえる。さらに、魅力的なファイナンスプログラムや、認定中古車も用意されている。ここでは、「ベントレー東京」のセールススタッフと、資産運用のプロフェッショナルである税理士の2名に、ベントレーの賢い買い方を語ってもらった。

Photographs by ARAKAWA MasayukiText by OGAWA Fumio

自分のお好みの1台に仕立てられるのがベントレーの魅力

ベントレーは“ヘリティッジ”を大切にする人に愛される。なにしろ、新旧ふくめて数多くのモデルに乗る人がいまも多い。なかには1920年代のレーシングモデルのように天文学的な価格で取り引きされているモデルもあるぐらいだ。

愛情といえば、日本でも有名な英国のファッションデザイナー、ポール・スミス氏は、古いベントレーのオーナーとしてよく知られた一人だ。ロンドンで1950年代の「コンチネンタルR」というモデルを乗っていた。丸みを帯びたコンパクトなキャビンと、リアフェンダーがすっと後方に伸びたスタイルが特徴的なモデルだ。「もっとも美しいクルマです」というのが、スミス氏の評価である。

02BENTLEY|ベントレー

フライングスパー

02BENTLEY|ベントレー

コンチネンタルGT V8

ベントレーの魅力は、しかしながら、古いモデルだけでない。1998年から新体制になったベントレーモーターズの作るモデルは、美と性能とぜいたくさを備えている。クーペとコンバーチブルがある「コンチネンタル」シリーズ、運転する楽しさを持つセダンの「フライングスパー」、豪華なリムジンとして魅力的な「ミュルザンヌ」、そして2016年まもなく日本にも登場するSUVの「ベンテイガ」。将来はどのモデルもクラシックスになるかもしれない。

02BENTLEY|ベントレー

ベントレー東京 セールススタッフの斎藤敬太郎氏

「じつはベントレーのよさは、もうひとつあります」。そう語るのは、東京・青山のベントレー東京でセールスマンを務める斎藤敬太郎氏だ。

「ベントレーにはオーダーメイドというプログラムがあります。車体色に加えて、インテリアの配色やダッシュトリムを自由に組み合わせていただくことができます。自分のお好みの1台に仕立てられる。それがベントレーの魅力なのです」

オーダーメイドのよさは、そのとき自分が最高だと思う仕様を作りあげられるところにある。ファッションやカバンや室内調度は、時の流れとともに変わるものだ。自分が人生での経験を重ねていくにつれ、好みも変化する。それに対応にしてくれるのがオーダーメイドということができる。

「ベントレーには“マイ・フライングB”というプログラムがあります。これが今の買い方のトレンドです」

02BENTLEY|ベントレー

オーダーメイド用の素材サンプル

Page02. ベントレーをより身近な存在にしてくれる「マイ・フライングB」