ラボ シリーズ 男の肌の未来と向き合う美容液が登場|LAB SERIES

LAB SERIES|男の肌の未来と向き合う美容液が登場

BEAUTY Features

LAB SERIES|ラボ シリーズ

ラボ シリーズが提案する最先端のエイジングケア

男の肌の未来と向き合う美容液が登場(1)

男性も身だしなみに気を使うことが当たり前になり、現在も急成長が続いているというメンズグルーミング市場。2015年10月2日(金)、男性用スキンケア商品の先駆けとして圧倒的な支持を得る「ラボ シリーズ」が、エイジングケアへのさらなるアプローチとして、初の美容液「フューチャー リペア セラム」を発売した。同ブランドは1987年の発売以来、常に男性特有の肌ニーズに着目し、健康的でエイジレスな肌を保つための製品開発に力を注いできた。これからは、日々のスキンケアにフューチャー リペア セラムのもう1ステップを取り入れて、美しく若々しい肌を体感してほしい。

Photographs by KOMIYA Koki Text by ANDO Sara (OPENERS)

ジョセフ・スコット・グリスビー氏に聞く 加齢と環境に負けない美肌の作り方

発売に先駆けて来日した「ラボ シリーズ」のグローバル マーケティング・クリエイティブ ヴァイス プレジデントを務めるジョセフ・スコット・グリスビー氏。「フューチャー リペア セラム」の効果からメンズスキンケア市場におけるグローバルトレンドまで話を聞いた。

――今回発売される「フューチャー リペア セラム」に期待できる効果は何ですか?

男性が肌に受けるダメージは90%が環境、10%が加齢によるといわれています。「フューチャー リペア セラム」は、加齢と環境による肌の衰えをリペアしつつ、今後向き合うであろうダメージにも立ち向かうことができる美容液です。すでに受けてしまったダメージへアプローチしつつ、日差しやクーラーなどから肌が攻撃を受けたときのために、今後自ら守れるようにサポートします。肌は、修復されて強くなると本来の機能を取り戻し、老化と戦うことができるようになってきます。この機能は年齢とともに減少していくのですが、このセラムを使うことによってそれが可能になる。肌のケアに遅すぎということはありません。

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グローバル マーケティング・クリエイティブ ヴァイス プレジデント ジョセフ・スコット・グリスビー氏

あらゆる肌の色、年齢、人種、スキンタイプの男性でも肌の引き締まりを実感し、生き生きとした肌状態を実感していただける。そして未来の肌がより若々しく見えるように対処していけるアイテムなのです。

――日本人などアジアの男性についてどうお考えですか?

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「ラボ シリーズ」は、もっとも意識の高いお客様に向けて商品を開発しているのですが、そのお客様とはアジアの男性です。私たちはニューヨークを拠点としたアメリカのブランドではあるものの、アジア人男性が世界で一番洗練度が高く、コスメやスキンケアに対して共感度が高いと思っています。テクスチャーへのこだわりがあり、知識も豊富で感度も高い。アジアで受け入れられるものは、欧米でも受け入れられるということになります。

――アジア人と欧米人の肌の違いはありますか?

女性よりも肌が厚く、毛穴が大きい、そして皮脂量が多いという点は世界共通ですが、日本人をはじめとするアジア人の男性と欧米人とでは、肌の老化のしかたに大きな違いがあります。欧米人はどちらかというと細かいシワが目立ち始めるのに対して、アジア人は変色やシミがあらわれることがわかっています。

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――環境が変化したことで肌トラブルも多様化していると思います。現代の男性が顕著に受けているダメージは何でしょうか?

今、世界中で都市化が進んでいます。多くの人口が都市に集中することで起こる大気汚染や異常気象などはライフスタイルにおいても、肌の視点から見ても大きなチャレンジとなっています。食事をとる時間がままならないまま働き詰め、という忙しいライフスタイルを送る人は少なくありません。肌は夜の間に復活する動きがあるため、睡眠不足というだけでも肌は遅れをとってしまうのです。

――男性用の美容液というとまだ一般的には少し受け入れがたいかもしれませんが、ここ数年で男性のスキンケアに対する意識が変化してきたのでしょうか?

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男性が化粧品を使うことに抵抗がなくなってきているのは事実でしょう。そもそも、ヒゲを剃るためやニキビを治すためなど男性にとってスキンケアとは、肌トラブルの解決方法を求めてたどり着いた一種の功利主義でした。時代が変わり、働く女性が増えると、社会において地位が高くなった彼女たちは強くなりました。長い間、美しくあることを求められ続けてきた女性たちは、今度はそれを男性にも求めるようになってきているのです。

今まわりを見渡してみれば誰もがセルフィーを撮っていることからもわかるように、誰もがいつでも写真を撮られてもいい状態でいなければなりません。女性だけでなく、男性も常に美しくなければならない。もはや男性にたいしても「スキンケアしてる?」ではなく、「スキンケアは何を使っているの?」という問いかけが当たり前の時代になりつつあるのです。

――どこかファッションに近い感覚かもしれませんね。

ニューヨークでも日本でも男性は以前と比べてファッションにこだわりを持つ人が多くなってきています。肌はファッションではないけれど、毎日「身につける」という意味では同じなので、良い肌を持つことはファッショナブルということになります。廃れていく服とちがって肌とは一生つきあっていくので「アウト・オブ・ファッション」になることはありません。

だからこそ「フューチャー リペア セラム」を通じて、男性ができるだけ若々しく肌を持ち続ける手助けをしたいと思っています。

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Joseph Scott Grigsby|ジョセフ・スコット・グリスビー
エスティ ローダー メンズ スキンケア グループ ラボ シリーズ グローバル マーケティング・クリエイティブ ヴァイス プレジデント
数々の化粧品ブランド成長戦略に関わったのち、2010年1月よりエスティ ローダー カンパニーに入社。欧州コーポレート イノベーション ディレクター、ラボ シリーズのグローバル マーケティング エグゼクティブ ディレクターを経て、現職に至る。

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