ETROエトロ

ETRO
エトロ 銀座本店 / ETRO GINZA BOUTIQUE
中央区銀座6-6-1 / 6-6-1 Ginza Chuou-ku
営業時間 11:00 - 20:00(日・祝19:00) / 不定休 Tel. 03-5537-3443

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Kean Etroキーン・エトロ

1964年ミラノ生まれ。エトロ社創設者ジンモ・エトロの次男。
ケンブリッジ大学とミラノ大学で中・近世史を学ぶ。その経験から“旅”や“発見”が彼の基本テーマとなり、旺盛な研究心と好奇心に導かれて、現在のクリエイションに結実。アンティーク商の母親同様アンティークアートにも造詣が深く、古今東西のあらゆるジャンルの本のコレクターでもある。

1986年エトロ社入社
1990年から現在まで、シーズンカタログのアートディレクターとしてエトロのイメージづくりを統括
1997年3月の秋冬コレクションからウィメンズ&メンズウエアのクリエイティブディレクターに就任
1999年10月春夏コレクションから、ウィメンズは妹のヴェロニカがディレクターを継承

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写真左上から時計回りにJacopo、Kean、Veronica、Ippolito

Kean Etroキーン・エトロ

エトロファミリー 略歴 長男 ヤコポ(Jacopo) /1962年9月22日ミラノ生まれ。アクセサリー&ホームコレクションのクリエイティブディレクター。
次男 キーン(Kean) /1964年3月3日ミラノ生まれ。メンズクリエイティブディレクター。
三男 イッポリト(Ippolito) /1967年1月31日ミラノ生まれ。CEO。
長女 ヴェロニカ(Veronica) /1974年4月19日ミラノ生まれ。ウィメンズクリエイティブディレクター。

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HISTORY

エトロの創始者であるジンモ・エトロは、テキタイルの生産に情熱を傾け、1968年エトロ社を設立。あるとき、インドのカシミールショールの美しい紋様に魅了された彼は、自らの手で再現することに思いを馳せるようになる。それこそが、19世紀後半には完全に姿を消していたインドのカシミール紋様であり、やがて彼は独自の技法とセンスで現代によみがえらせることに成功する。別名『ペイズリー柄』とも呼ばれるエトロの代表柄の誕生であった。 1981年、オリジナルの織物やプリント生地を使ったアレダメントを発表。製品に『ETRO』というブランド名をつけた。1984年には、多色織りのジャカード布にPVC(塩化ビニルコーティング)をほどこしたペイズリー柄のバッグを完成させ、小物類をくわえたアクセサリーの分野に進出。 1980年後半にはカシミール紋様をあしらったホームコレクションを、そしてオリエンタルなイメージをもつフレグランスを発表。 1996年10月からウィメンズコレクション、1997年1月からメンズコレクションをミラノにて発表。トータルブランドとして飛躍的な成長を遂げる。

1999年には末娘のヴェロニカがウィメンズのクリエイティブディレクターに就任し、はじめてコレクションの総指揮を執った。次男のキーンはまた、2000年にヴェロニカがウィメンズウエアデザイン部門の総責任者に就任するまで、ウィメンズ部門も手掛けていた。エトロは、ファンタジーと創造力を独創的かつ斬新な形で融合させている。