ユナイテッドアローズではファーストシーズンから取り扱い、今シーズンで3シーズン目を迎える「TRUSSARDI(トラサルディ) 1911」。
トラサルディ社の創業年がブランド名に付けられ、ブランドラベルには一族の紋章が配されているトラサルディのシグネチャーブランドは、パリ・コレットのバイヤーから、ジル・サンダーの前クリエイティブ・ディレクターを経て、現在は雑誌『L’OFFICIEL HOMMES』のチーフエディターであるミラン・ヴクミロヴィックによるデザインも話題となっている。
文=オウプナーズ
写真=飯田信雄
今シーズンは、英国の伝統的な乗馬スタイルとカウボーイカルチャーをミックスさせたコレクションで、そのなかにはミリタリーの要素も垣間見え、とくに代表的なカモフラージュ柄を用いたアイテムも小物を中心にラインナップ。
ここで紹介するバッグとスニーカーの配色は、ユナイテッドアローズのエクスクルーシヴとなっている。
世界の主要都市にオープンする直営店のほかに、トラサルディがパートナーとして認めた世界のトップである百貨店とセレクトショップのみで扱われるTRUSSARDI 1911。
デザイナー、ミラン・ヴクミロヴィックが描き出す世界は、ブランド100周年を目前にして、何年も愛着に応えるあたらしいベーシックを男たちに提示する。