BMW、ハンズオフ機能などを追加したマイチェン版X3 、X4を発売|BMW
CAR / NEWS
2021年11月6日

BMW、ハンズオフ機能などを追加したマイチェン版X3 、X4を発売|BMW

BMW X3|ビー・エム・ダブリューX3

BMW X4|ビー・エム・ダブリューX4

BMW、ハンズオフ機能などを追加したマイチェン版X3 、X4を発売

ビー・エム・ダブリューは10月28日、マイナーチェンジしてハンズ・オフ機能などを搭載したミドルクラスSUVの「X3」と「X4」を、同日から販売を開始した。

Text by HARA Akira

BMWの国内認可取得モデルとして「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」を初導入

新型BMW X3とX4のエクステリアでは、BMW特有のキドニー・グリルを左右一体構造にしてパワフルな印象としたほか、空力特性に優れたフロントバンパーや最新のヘッドライトデザインを取り入れたのが特徴。リアは新しいデザインのリアバンパーを採用して存在感を増している。
BMW X3には、高効率な2.0リッター4気筒ガソリンエンジンを搭載した「xDrive20i」、パワフルな2.0リッター4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「xDrive20d」、2.0リッター直列4気筒ガソリンエンジンと電気モーター、容量34 Ahのリチウムイオンバッテリーを搭載し、一充電あたりの電気駆動のみでの航続可能距離49.5km(WLTCモード)を実現するプラグインハイブリッドモデルの「xDrive30e」をラインアップ。
BMW X4には、252psまで出力を高めた2.0リッター4気筒ガソリンエンジンを搭載した「xDrive30i」と、2.0リッター4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載した「xDrive20d」をラインアップした。
運転支援面では、高性能3眼カメラ&レーダー、高性能プロセッサーによる高い解析能力によって、より精度と正確性が向上した最先端の運転支援システム「ドライビング・アシスト・プロフェッショナル」を標準装備。BMW社が国内認可取得モデルとして初めて導入した「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」も搭載し、ドライバーが絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある場合、ステアリングから手を離して走行が可能となる。
さらに標準装備となるパーキング・アシスタントには、車両が直前に前進したルート最大50メートルまでを記憶し、その同じルートをバックで正確に戻ることが可能となるリバース・アシスト機能があり、日本に多数点在する細い道での対向車とのすれ違いに困った際など、安全かつ正確に、元のルートに復帰することが可能になる。
またAI技術を活用することで、音声会話だけで車両の操作、情報へのアクセスが可能となる「インテリジェント・パーソナル・アシスタント」では、ドライバーがシステムの「名前」を自由につけたり、オーナーのスマートフォン上アプリ「My BMW」を使用して、Amazon Alexaと連携させることにより、自宅さながらAlexaのさまざまなサービスや機能を利用することが可能となっている。
価格はX3が699万円〜857万円、X4が776万円〜837万円。納車はX3が今年11月以降、X4が来春以降を予定している。
問い合わせ先

BMW カスタマー・インタラクション・センター

Tel.0120-269-437(平日9:00-19:00、土日祝9:00-18:00)
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