LOUIS VUITTON|6人のクリエイターによる、あたらしいモノグラム誕生

LOUIS VUITTON|6人のクリエイターによる、あたらしいモノグラム誕生

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LOUIS VUITTON|ルイ・ヴィトン

過激でユニーク、そして遊び心満載

6人のクリエイターによる、あたらしいモノグラム誕生

さまざまなジャンルで活躍する6人のクリエイターが、ルイ・ヴィトンを象徴するモノグラムを自由なインスピレーションでデザインする「Celebrating Monogram」プロジェクト。その個性溢れるアイテムの全貌がついに明らかに。

Text by KUROMIYA Yuzu

「モノグラム」の無限な可能性に挑戦

1896年に誕生して以来、ブランドを象徴するシグネチャーとして世界的に認知されているアイコン「モノグラム」。今年、ルイ・ヴィトンはこのモノグラムのパーソナルな部分にフォーカスしたプロジェクト「Celebrating Monogram」を発足。

各分野で活躍する6名のアイコノクラストたち、クリスチャン・ルブタン、シンディ・シャーマン、フランク・ゲーリー、カール・ラガーフェルド、マーク・ニューソン、川久保玲が、モノグラムを独自に解釈。これまでにない革新的なモノグラムアイテムを誕生させた。なお、スペシャルサイトでは、各アーティストのアイテムを6人のフォトグラファーやディレクターが捉えた、クリエイティブ・ストーリーを順次公開中。

カール・ラガーフェルドは、もっともラグジュアリーなボクシングアイテムを発表。パンチングボールが中に入った巨大なラゲージ、ボクシンググローブ、さまざまなサイズのバッグ、スペシャルカーペットなどをラインナップ。パンチングボールは、専用のメタルスタンドに取りつければ実際にエクササイズが可能という、まさに大人のための贅沢なアイテムが誕生した。

クリスチャン・ルブタンは、生まれも育ちのパリである彼が“もっともパリらしい”と感じるというキャリーバッグをベースに制作。インスピレーション源はナビ派のアーティストたちから。デザインのどこかに赤を取り入れることはマストだったといい、レッドラッカー(日本の赤い漆)を使用しているのもポイントだ。

伝統的なルイ・ヴィトンの「モノグラム」を破壊し、あたらしい価値を発見したかったという川久保玲。今回のプロジェクトではその想いをストレートに表現。モノグラムバッグに穴を開けた大胆なデザインのアイテムを創り上げた。

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そのほか、女性アーティストのシンディ・シャーマンは自身が欲しかったというトランクを制作。「モノグラム」の上にステッカーをたくさん貼りつけて、世界中を旅してきたかのように仕上げている。建築家のフランク・ゲーリーは、壮観な形状や曲線を得意とする彼ならではのハンドバッグを制作。アンバランスにツイストさせたまるで彫刻のようなフォルムが特徴だ。プロダクトデザイナーのマーク・ニューソンは、ふわふわのシープスキンを組み合わせたバックパックを披露。デザイン性と機能性、どちらも追求したアイテムとなっている。

「Celebrating Monogram」プロジェクトのスペシャルサイト
http://celebrating.monogram.lv/jpn_JP/

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www.louisvuitton.com

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