Patek Philippe|創業175周年特別企画「パテック フィリップ展」を開催

Patek Philippe|創業175周年特別企画「パテック フィリップ展」を開催

WATCH&JEWELRY

創業175周年特別企画

パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース~

2014年に創業175周年を迎える世界最高峰時計ブランド『パテック フィリップ』。 また2014年はスイスと日本の国交が樹立して150年という年でもあり、このふたつを記念した特別企画展が来る1月17日より限定3日間、明治神宮外苑 聖徳記念絵画館で開催される。

Text by KOIZUMI Yoko

一堂に会するパテック フィリップの世界

Patek Philippe|パテック フィリップ 02

今回、来日を果たすミュージアム・ピースは、1851年の懐中時計から1914年ごろに製作されたペンダント・ウォッチまで約80点。時計師、金細工師、彫金師、七宝画師、からくり機構を製作する技術者といった、当時の一流の職人たちが腕によりをかけて作り上げた時計から、芸術性や当時の先端の技術を鑑賞することができる。また時計には数々の複雑機構が搭載されており、19世紀後半から20世紀初頭の時計製作におけるパテック フィリップの実力の高さをうかがい知ることができる。

またこれら展示品の愛用者は歴史に名を残す人物も多い。貴重なタイムピースを通して、歴史上の人物に思いを馳せるのもまた一興である。

一方、1932年に発表された『カラトラバ』をはじめとした同社を代表するコレクションで、同じくミュージアム・ピースである10点の腕時計も同時に展示されており、こちらからは現行品に継承された、不変のデザインを知ってもらいたい。

『明治神宮外苑 聖徳記念絵画館』には、明治天皇の誕生から崩御までの御事績、そして明治維新前後の歴史的光景を描いた絵画が展示されている。明治天皇の治世は、幕末から明治維新を経て、近代化が進んだ時代である。同時期は欧米でも文化、芸術、産業が発展を見た革新的な時代であり、時計においても例外ではない。この激動の時代を絵画とタイムピースで振り返ることができるのも楽しみのひとつだ。

これほど多くの貴重な時計が一堂に会することは、日本では稀有なことといえる。この機会にぜひパテック フィリップの世界を堪能していただきたい。

Patek Philippe|パテック フィリップ 03
Patek Philippe|パテック フィリップ 04

創業175周年特別企画
パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース~

期間:2014年1月17日(金)~19日(日)
時間:9:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
会場:明治神宮外苑 聖徳記念絵画館
東京都新宿区霞ヶ丘町1-1
観覧料:当日 一般/500円、小中学生・高校生/200円
(当日窓口のみ)前売り 400円

「パテック フィリップ特別展」事務局
0120-175-090 (土・日・祝日・年末年始を除く)
http://patek-tokubetsuten.jp

パテック フィリップ・ミュージアムとは
スイス・ジュネーブにあり、16世紀から19世紀の時計製作史を俯瞰するタイムピースのほか、1839年の創業から今日までのパテック フィリップのタイムピースの数々を展示する。約2000点のタイムピースのほか、古今の専門書を集めたライブラリーや18世紀後半から20世紀初頭に使用された約400種類の工具もある世界屈指の『時計の殿堂』である。

『創業175周年特別企画
パテック フィリップ展~歴史の中のタイムピース~ 』に10名をご招待

本展示会の鑑賞券を10名にプレゼントします。ご希望の方は下記ボタンよりご応募ください。

応募締切|2014年1月8日(水)正午まで

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