alain mikli|祐真朋樹×アラン ミクリ コラボレーションモデル

alain mikli|祐真朋樹×アラン ミクリ コラボレーションモデル

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alain mikli|アラン ミクリ

祐真朋樹氏がはじめて手がけたアイウェアのデザイン!

「TOMOKI SUKEZANE×alain mikli」コラボレーションモデル

フランスをはじめ、さまざまな国のアーティストとのコラボレーションを積極的におこなっている「alain mikli(アラン ミクリ)」。今回は、日本人では初となる、男性からの強い支持を受けているファッションディレクター 祐真朋樹氏とのコラボレーションが実現した。『alain mikli shop 阪急MEN’S TOKYO』などで発売される。

Text by OPENERS

祐真氏が描く「輪」のイメージを、アラン・ミクリに提案したらどうなるのだろう

「昔から、丸みのあるフォルムに惹かれていた」という祐真氏が描いたのは、“角がたたない”“まわりまわる”という「輪」のイメージ。それはまた「和」の美にも繋がる。

アランミクリ|祐真朋樹 02

「TOMOKI SUKEZANE×alain mikli」(ML1110)

アランミクリ|祐真朋樹 04

「TOMOKI SUKEZANE×alain mikli」(ML1111)

「TOMOKI SUKEZANE×alain mikli」はメタルとアセテートの2モデルで、ともに、あたたかみとぬくもりのある素材とカラーにこだわっている。ウッド加工は、特殊で高度な技術により、リアルなウッドに近い質感を出すことに成功している。

最新アイウェアは、「デイヴィッド・サスーン王国への空想旅行」

アラン・ミクリがテクノロジー、専門知識、職人技をデザインに取り入れた最新コレクション「プリンス サスーン コレクション」は、彼が得意なアセテート素材ではなく、メタルフレームに取り組んだ。

アルメニア共和国生まれのアラン・ミクリは、自分のルーツをたどる旅をしていたときに、フランスのアニメ・イラストレーターのアルバン・ギルモアと作家のイヴォン・ベルトレロに出会う。彼らは伝説の王子である“デイヴィッド・サスーン”の伝説を調査中であったそうだ。

アランミクリ|祐真朋樹 06

参考商品

アラン ミクリ氏は、「テーブルを囲んで、アルメニアコーヒーを飲んでいたときに、このコラボレーションをすることで意気投合した」といい、ダイナミックなストローク、カラーリング、ディテール、そしてストーリーなど、細部にまでこだわったメガネをデザインする引き金になった。

「プリンス サスーン コレクション」のフレームはエレガントな輪郭を表現しつつ、巧みなレリーフ(浮き彫り)や立体感、繊細な色づかいとかけ心地のよさで、見る者を惹きつける。

アランミクリ|祐真朋樹 09

「POINT BRIGE」(AL1173)

また、日本が誇る“TITANIUM”加工技術とアラン ミクリのデザインが融合した「NEW TITANIUM COLLECTION」。さらに、最良のかけ心地のために開発されたAmflex(特許取得バネ丁番)が融合して、軽さと、さらなるかけ心地の向上が実現した。

アランミクリ|祐真朋樹 11

alain mikli shop 阪急MEN’S TOKYO
東京都千代田区有楽町2-5-1
Tel. 03-6252-5461
営業時間|12:00~21:00(月~土)
11:00~20:00(日・祝日)
http://www.mikli.jp/

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]