ケニアでフィールドテストする新型ディフェンダーの最新動画を公開|Land Rover

ケニアでフィールドテストする新型ディフェンダーの最新動画を公開|Land Rover

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Land Rover Defender|ランドローバー ディフェンダー

フィールドテストする新型ディフェンダーの最新動画を公開

ランドローバーは英国時間の6月4日(火)、新型「ディフェンダー」をケニアで実施したフィールドテストの様子をおさめた最新動画を公開した。

Text by YANAKA Tomomi

過酷な地形を走破しながらライオンを追跡し、資材を運搬するユニークなテスト

2019年後半にワールドプレミアが予定されている新型「ディフェンダー」。最終フィールドテストは、ランドローバーが15年にわたりオフィシャルパートナーを務める、アフリカ野生動物保護組織「Tusk Trust(タスク トラスト)」の協力のもと、ケニアのボラナ野生保護区で実施された。

今回のテストに使用されたのは新型ディフェンダーのプロトタイプ車両。ユニークなカモフラージュを施した車両に、専用開発された「シュノーケル」タイプのエアインテークを装備。

1万4,000ヘクタールにおよぶボラナ野生保護区には、平原はもちろん、河川、深い轍のできた道、岩だらけの急な坂、ぬかるんだ川岸、密林などがあり、「Tusk Trust」の野生動物管理チームがディフェンダーで重い資材などを積載したトレーラーをけん引、さらに首輪型の無線発信装置を付けたライオンの追跡など、これまでにないユニークなテストが行われた。

また今回のフィールドテストでは世界的に有名なファインアート フォトグラファー、デイビット・ヤーロー氏を起用。ディフェンダーのプロトタイプ車両とともにアフリカ大陸で驚くほど減少しているというライオンなど野生動物も撮影され、「Tusk Trust」の「イヤー オブ ザ ライオン」のチャリティキャンペーンを盛り上げるため活用されるという。

問い合わせ先

ランドローバーコール

0120-18-5568(9:00-18:00、土日祝日を除く)