新吉原とブリンク外苑前が二度目のコラボレーション。ポップアップイベント開催|DESIGN

DESIGN|新吉原とブリンク外苑前が二度目のコラボレーション。ポップアップイベント開催

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ブリンク外苑前|ブリンクガイエンマエ

前回よりもアップグレードした「お艶賀 2019」

1940年に創業し、御徒町に本社を構える荒岡眼鏡が運営するアイウエア専門店「ブリンク外苑前」。色街ならではの歴史や文化を掘り下げながら、プロダクトに反映することに定評がある土産物ブランド「新吉原」。下町をルーツに持つ両者が、今年に続き、2019年もコラボレーション。1月5日(土)よりポップアップイベント「お艶賀 2019」が開催される。

Text by WAKABAYASHI Satsuki

2019年は、色眼鏡、色眼鏡拭き、特製焙じ茶の三本立て

新吉原のデザイナー・岡野弥生氏、ブリンク外苑前のディレクター・荒岡俊行氏がともに東京都台東区で生まれ育ち、80年代から現在にかけての街の変遷、風情に関して話していく中で意気投合したのがきっかけにはじまった両者の協業。

ブリンクガイエンマエ

ポップアップイベント「お艶賀 2018」では、「色眼鏡拭き」(眼鏡拭き)をリリースし、大きな反響を得たことも記憶に新しい。

2019年は、サングラスブランド「THINGLASS」、日本茶の研究所「櫻井焙茶研究所」を交え、三点のコラボレーションアイテムをリリースする。

一つ目の「色眼鏡」は、サングラスブランド『THINGLASS(シングラス)』の人気モデル「TOKI」のクリアカラーのフレームに、今では珍しい伝統的製法で作られた色ガラスレンズを搭載したもの。テンプルには「新吉原」のロゴも入る。こちらは計8本のみの限定販売となっている。

二つ目は、昨年と同じく「色眼鏡拭き」。眼鏡拭きとしては珍しい横長サイズに、菱川師宣の春画「床の置物」にインスパイアされたイラストが描かれ、スマートフォン、タブレット、液晶画面、腕時計の手入れにも最適。

三つ目は東京・青山の日本茶研究所「櫻井焙茶研究所」による「特製焙じ茶」。イベントをイメージして、花や果実のような甘い香りが特徴の「萎凋茶(いちょうちゃ)」、“茶柱が立つと縁起がいい”の由来にもなっている「碾茶(てんちゃ)」、ポリフェノールの一種が含まれた「サンルージュ」の三種をブレンド。

こちらのお茶は販売のみならず、1月5日(土)と6日(日)の2日間、ブリンク外苑前の店頭にて振舞われる。

ブリンク外苑前
ブリンク外苑前
ブリンク外苑前

期間中の店内では、上記アイテムの他に、新吉原のオリジナルアイテムが店頭に並ぶ。新年早々、おめでたいイベント。初詣と合わせて出向きたい。

色眼鏡(THINGLASS×新吉原×ブリンク外苑前)
価格|3万5000円(税別)

色眼鏡拭き(新吉原×ブリンク外苑前)
価格|1,200円(税別)

お艶賀 2019 特製焙じ茶 (櫻井焙茶研究所×新吉原×ブリンク外苑前)
価格|1,250円(税別)

「お艶賀 2019」
会場|ブリンク外苑前
会期|2019年1月5日(土)~20日(日)
定休日|月曜日(祝日の場合は振替で火曜日休業)
住所|東京都港区南青山2-27-20 植村ビル 1F

問い合わせ先

blinc

TEL|03-5775-7525

http://blinc.co.jp/