vol.34「メイド・トゥ・メジャーの愉しみ」GUCCI|グッチ

編集大魔王・祐真朋樹のザ★ベスト7 vol.34

連載|編集大魔王・祐真朋樹 ザ★ベスト7

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI

2018年のラストを締めくくる今回は、スーツ好きなら一度は体験してみたいメイド・トゥ・メジャーのベスト7。新しい季節を自分にぴったりのスーツで迎えるなら、今がベストなオーダーのタイミング。いざ、サロンへGO!

Direction by SUKEZANE TomokiPhotographs by YAMAGUCHI KenichiStyling by KAWAI KohtaText by HATAKEYAMA SatokoGrooming by 大東京

GUCCI|グッチ

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI グッチ
ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI グッチ

自分らしさを表現するためのパーソナライズプログラムとして、クリエイティブディレクターのアレッサンドロ・ミケーレ氏が始動した「Gucci DIY」。東京ではグッチ銀座とグッチ青山でオーダー可能なスーツは、個性豊かな計4型をラインナップ。なかでも、低めのゴージでラペルが広めの「ヘリテージ」(祐真編集長着用モデル)、クラシックな「シニョリーア」、モダンで現代的な「モナコ」が人気で、スカーフに用いられるシルク生地を裏地に使用できたり、ライニングにネームパッチが取り付けられるなど、カスタムの自由度が高いというのも面白い。オーダースーツにはGucci DIYで作られたことを証明するバッジが縫い付けられ、スペシャルなガーメントケースに入って渡される。オリジナルのハンガーはハーバリウムの黒布で包まれるなど、グッチらしいウイットも随所に光る。

スーツ50万円〜(グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス 0120-88-1921)

ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI グッチ
ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI グッチ
ザ★ベスト7 7KOROBI TOMOKI グッチ
問い合わせ先

グッチ/グッチ ジャパン カスタマーサービス

0120-88-1921

www.gucci.com

ABOUT
SUKEZANE Tomoki

1965年京都市生まれ。(株)マガジンハウスのPOPEYE編集部でファッションエディターとしてのキャリアをスタート。現在は『UOMO』『GQ JAPAN』『Casa BRUTUS』『MEN’S NON-NO』『ENGINE』等のファッションページのディレクションのほか、著名アーティストや文化人の広告のスタイリング等を手掛けている。パリとミラノのコレクション観覧歴はかれこれ25年以上。   Born in 1965 in Kyoto, Japan. He started his career as a fashion editor at POPEYE magazine of Magazine House. Currently, he is working on various magazines such as UOMO(SHUEISHA), GQ(Conde Nast Japan),Casa BRUTUS (Magazine House), MEN’S NON NO (SHUEISHA), ENGINE(SHINCHOSHA)and he is setting styling people such as artists and […]