トルコはエキゾチックエリアの玄関口&洗練されたエーゲ海リゾート|TRAVEL

TRAVEL|トルコはエキゾチックエリアの玄関口&洗練されたエーゲ海リゾート

トルコの6月はスズキの季節。シックスセンシズのレシピは、素材そのものを生かしたシンプルな味付けで美味。

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TRAVEL|[短期連載]いまトルコを目指す9つの理由

日本人トラベラーにとって千載一遇のチャンス。
ゴージャス・フロンティア トルコへGO ! Vol.4

トルコ料理とは、魚介、肉、野菜、それぞれの素材の味わいを引き出した素朴で奥深い料理。幅広い交易からあらゆる香辛料が集まり、スパイスこそ豊富だが、味の組み立て方がどこか日本料理とも似ている気がします。つまり、味わいが日本人好みなのです。

Text by TSUCHIDA Takashi

Reason6 目覚めが待ち遠しくなるシックスセンシズの朝食ビュッフェ

シックスセンシズ
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果たしてチーズだけで何種類あるの? という品揃え。ハムも、パンも、果物も野菜も、みんなキトキトでアガります。牛乳の隣には、アーモンドミルクとヘーゼルナッツミルクのピッチャー。ミルクだけで3種類なんて、素晴らしすぎます。蜂蜜は、自分で食べる分をスプーンでこそぎ落とすフレッシュなもの。私、こんな体験初めてです。野菜もナッツ類も、トルコは自給率100%。食材が豊かな国の食卓はこうまで違うのかと、朝から圧倒されっぱなしです。

自分が食したもので、身体がつくられる。シックスセンシズでは身体にいいものばかりを取り込むのだから、健全にならない訳がありません。新鮮かつオーガニックな素材を選んでいることはもちろん、免疫力を高め、腸内細菌を活性化させる調理方法をシェフは心得ているというのです。なるほど、なるほど、と感心していくなかで、身体も心もリフレッシュされていくような気持ちです。

シックスセンシズ

こちらは別棟のイタリアンですが、朝食場所のダイニングも同様の雰囲気。

そしてそして。シックスセンシズの滞在をさらに合理的なものとするには、「シックスセンシズ インテグレーテッドウェルネス」プログラムを利用するのがオススメ。このプログラムは体組成、代謝、血中酸素濃度、心機能&循環機能、ストレスパラメーターといったスクリーニングデータをもとに、担当スタッフが滞在プログラムを作成。どのような栄養を取るべきか、どのような運動をするべきか、どのようなスパを受けるといいかをサジェストしてくれるのです。

プログラムの内容は、栄養、睡眠医学、運動、代替療法、ホリスティックトリートメント、ヨガ、瞑想、マインドフルネスを活用したもの。エーゲ海沿いという絶好のロケーションで、リラクゼーションを楽しみながら、さらにはデスティネーションスパ(体質改善、ストレス軽減、ダイエットなど、改善を目的としたリゾートの総称)と同様のウェルネス体験を味わえます。

旅の目的が、ホテル滞在で心身のデトックス。非常にリッチなトラベルスタイルですが、そこは最初に説明したとおり、いま、トルコだから行く意味があるのです。

※トルコのSix Senses Hotels Resortsは、2019年4月14日まで冬季休業中です。

問い合わせ先

SIX SENSES

0120-92-1324

japan@sixsenses.com

https://www.jp.sixsenses.com

Reason7

トルコは無類の親日国家。日本人は優しく扱われます

その理由は、2015年に公開された日本とトルコ合作による映画『海難1890』を観るとよく分かる。1890年にオスマントルコ帝国の親善使節団を乗せた船が和歌山県沖で遭難。その際の串本の村民たちがとった真心からの行動が、トルコの人たちの心を打った。エピソードは、現在のトルコの教科書にも載っているほど大切に語り継がれているゆえに、トルコの方々は私たち日本人に親しい感情を持ってくれている。


Reason8

トルコにも根付きはじめたワインツーリズム

シックスセンシズ
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かつてはギリシア人がトルコ領の小アジアに移り住み、ワイン栽培およびワインを楽しむ文化をトルコの地に定着させた。そして現在では小規模ワイナリーが宿泊設備とともにワインを試飲させる機会を設けている。たとえば「URLA」ワイナリーが提供するのが、Two Rooms Hotel。まさにふた部屋しかないのだが、ブッキング・ドットコムでも口コミで9.4の高得点を取るほどの人気ぶり。トルコ第3の都市イズミルからクルマで向かわなくてはならないが、ワイン好きかつ海外での運転に自信があるならオススメのデスティネーションだ。


Reason9

エーゲ海クルーズのスタートは、ボドルムから

シックスセンシズ
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甲板のジャグジーと日光浴に疲れたら、バーカウンターで軽く一杯。って、それはもう飛行機で言えばチャーター機クラスのハイエンドなクルーズ船「MEIRA」から、意外と庶民派の小規模木造船まで、大小さまざまな船旅を選べるエーゲ海沿いの街、ボドルムのチャーターヨット会社「SALMAKIS YACHTING」。食事も宿泊もインクルードで、湖風に吹かれながら他の誰にも邪魔されずに数日間を海の上で過ごすって、サイコーに決まってる!!