あなたの日常を刺激するカルチャー オンラインマガジンKODE(コード)|KODE

KODE|あなたの日常を刺激するカルチャー オンラインマガジンKODE(コード)

DESIGN FEATURES

KODE|コード

会員登録で特別コンテンツの閲覧やプレゼント応募も!

昨年のローンチ以降、20~30代男性を中心にアクセスが高まっているKODE。
アンダーグラウンドからワールドワイドまで、幅広い領域で自由に活動するクリエイターやアーティストが、刺激と発見に満ちたコンテンツを支えている。そんなKODEが提示する“新しいこだわり”を読み解いていこう。

Text by KAWASE Takuro

インターネットさえあれば、膨大な情報に素早くアクセスし、誰もが簡単に情報発信することがでる現在。手軽さの一方で、ネット炎上やフェイクニュースが社会問題になっていることも事実。どんな時代においても、革新的な技術進化は社会に一時的な混乱をもたらしてしまうことは避けられない。そんな過度期にある今こそ、情報を取捨選択する能力が問われる。

昔から“人は自分が見たいものしか見ない”と言われてきた。スピードが求められる現在において、じっくり情報を精査することは容易ではなく、どうしても慣れ親しんだメディアに頼りがちだ。そして、自分と同じ趣向の情報に囲まれて、予想外の出会いや未知の分野に踏み込むことが億劫になってしまう。

そんなときこそ、今まで知らなかった新しいメディアに触れてみたい。今回紹介するのは、数あるカルチャー系オンラインメディアの中でも、突出した個性を放つKODE(コード)である。昨年10月末にローンチしたばかりであるが、探究心や好奇心を刺激する内容が多方面で話題となっている。

独自のこだわりで時代を切り開くインスピレーター

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音楽プロデューサー・DJのtofubeats。矢野顕子、ゆず、タッキー&翼など、幅広いアーティストへの楽曲提供やテレビCMの音楽制作も手がける

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2 Many DJ’s、Disclosure、Flying Lotusらとの共演でも知られる気鋭の音楽プロデューサー、Seiho

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世界から高い注目を集めるアーティスト集団、Chim↑Pomのリーダーとして活動する卯城竜太

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東京のストリートシーンを牽引し続ける、江川“YOPPI”芳文。オンブレ・ニーニョのデザイナーとして活動し、スケーターとしても有名

KODEを支えるのは、ブレイク寸前で今最も勢いがあるアーティストやクリエイター。閉塞感しがちな現状を打破する、熱意とアイデアを持った彼らをインスピレーターとして迎え、彼らのこだわりを言語化、視覚化する。好奇心と本能に導かれアクティブに創作へ取り組む彼らが、KODEというプラットフォームのもとに集い、自由な発想で情報発信を続けている。

3つの切り口によるオリジナルコンテンツ

KODEの主軸となるコンテンツは、MUSIC、FOOD、STYLEという3つのカテゴリー。直感的で使いやすいスクリーンデザインを採用することで、毎日更新されるコンテンツを見逃すこともない。それでは、この3つのカテゴリーを順に紹介していこう。

「MUSIC」東京を中心に活動するエッジーな若手に着目

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音楽はKODEの中でも特に重要なエレメント。ロック、ヒップホップ、エレクトロなど、ジャンルを問わずさまざまなアーティストの新作やインタビューを掲載。それぞれのシーンを動かす彼らのこだわりやアティチュードに触れることができる。まるで自分が取材現場にいるかのような、臨場感のあるレポートや示唆に富んだインタビューは必見。また、ジャズバーやレコードショップ、最新のオーディオ機器、ミュージシャンが偏愛する楽器まで、音に関わるすべてのモノ、コト、ヒトを多角的に提案。

「FOOD」情報系サイトにはない“いま本当に味わいたい食”

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個性豊かなインスピレーターから、料理のカテゴリーから、レストランやカフェのオーナーやシェフから、異なる視点によって今もっとも味わいたい食を紹介。情報誌やグルメサイトで取り上げられていない新鋭から、地元で愛され続けている老舗まで、ラインナップは幅広い。新業態のストリートフードをいち早く取り上げるなど、その切り口は常にリアルでフレッシュ。NYの最新レストラン事情や、東京・博多・札幌など主要都市で起きているローカルな食のムーブメントもしっかりフォローしている。

「STYLE」最新ファッショントレンドはいつもストリートから

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音楽と食に続く3つ目のカテゴリーが、ファッションを主軸にしたスタイル。ブランド、アイテム、ショップ、エリア、コーディネイトなど、その切り口は多岐にわたる。従来のルールに縛られず、多彩なテーマで撮り下ろしたヴィジュアルで見る者のイマジネーションを掻き立てる。根底にあるのは、今どんな服を着たいのか、どんなスタイルが面白いのか?というシンプルで力強い欲求。変わり続けるファッションやスタイルのバックグラウンドにある、作り手の思想やこだわりに触れることができる。

目を見張るオリジナル動画「妄想スポット」

上記の3つのカテゴリーに加え、KODEらしさを体現しているコンテンツが、コモン・マップというカテゴリーに収められた“妄想スポット”である。旬のアーティストやモデルを起用し、訪れたバーバーや定食屋などで供されるサービスやフードに触発され、主人公の頭の中で広がる妄想を動画と静止画でヴィジュアル化。登場人物が別空間へと誘われるシークエンスを、先鋭的なタッチで描き出している。

会員登録でさらなるコンテンツやプレゼント応募が可能に

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毎日配信されているコンテンツの中には、いくつかメンバー限定のエクスクルーシブ企画がある。これらをすべて楽しむためにも、メンバー登録をおすすめしたい。KODEが主催する体験型イベントへの参加や、さまざまなプレゼントへの応募が可能になるからだ。直近のプレゼント企画として注目すべきは「最愛のステディへの贈り物」と題したこちらの記事。男女のクリエイターがパートナーへのギフトを1万円・2万円以内でそれぞれ提案。セレクトの面白さもさることながら、紹介されているギフトが読者プレゼントにもなるという太っ腹な企画なのだ。

荒削りだからこそ、心を揺さぶることがある

オリジナリティとスピード感に重きを置いて制作されたKODEのコンテンツは、まだ荒削りに見えるかもしれない。また、大人にとっては縁遠く感じられるミレニアル向けのコンテンツもある。しかしそれらは、人を突き動かそうとするエネルギーの裏返しでもあり、刻々と変わり続けるユースカルチャーのリアルな姿を切り取っているから。

すべての大人が決まり切った成熟を目指している訳ではないし、そこに正解はないはず。飽和しつつある既存のメディアに退屈している人、未知の領域に触れたいと願う人、先端のクリエイティブを知りたい人は、KODEにアクセスしてほしい。クリエイターたちの“新しいこだわり”が、漫然とした日常に“気付き”をもたらしてくれるはず。

問い合わせ先

KODEキャンペーン事務局

0120-577-807(10:00–18:00 土日祝日、年末年始を除く)

support@kode.co.jp