総料理長によるフレンチ料理の実演と食事会を開催|Joël Robuchon

Joël Robuchon|総料理長によるフレンチ料理の実演と食事会を開催

LOUNGE ART

Joël Robuchon|ジョエル・ロブション

“食”本来の楽しみを体験。

ジョエル・ロブション総料理長による
フレンチクッキングデモンストレーション

東京・恵比寿のシャトーレストラン ジョエル・ロブションにて、総料理長ミカエル ミカエリディス氏による料理の実演・解説および食事を楽しめる「フレンチクッキングデモンストレーション」が、2018年5月22日(火)に開催される。

Text by OZAKI Sayaka

総料理長が自ら選ぶ旬の食材をテーマに、その調理方法と食事会を堪能

内観(ヨコ)

2017年にシャトーレストラン ジョエル・ロブション ディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)に就任したミカエル ミカエリディス氏が、自ら選んだ食材をテーマに料理の作り方を実演、解説する「フレンチクッキングデモンストレーション」が開催される。

後に行なわれる食事会では、料理に合わせてワインがセレクトされ、特別ランチメニューを堪能。デザートまでゆったりと時間をかけて、食事本来の楽し

み方を存分に体験できるイベントだ。

初回となる2018年2月に行なわれたデモンストレーションでは、「キャビアアンペリアル ニュージーランド産オーラキングサーモンのタルタルと共に 赤紫蘇の香りで」と、「北海道産帆立貝と蝦夷アワビ 数種類の香味野菜と合わせ しょうがとターメリックの効いたブイヨンデトックスを注いで」の2品が紹介された。

料理の作り方だけではなく、素材の扱い方や保存方法、好みに合わせて食材の組み合わせを工夫できる点など、自宅で調理する際のアドバイスも。本デモンストレーションは季節ごとにテーマを変え、旬の食材を使った調理方法と食事を楽しめるイベントとして、今後も展開される予定だ。

キャビアアンペリアル ニュージーランド産オーラキングサーモンのタルタルと共に 赤紫蘇の香りで
北海道産帆立貝と蝦夷アワビ 数種類の香味野菜と合わせ しょうがとターメリックの効いたブイヨンデトックスを注いで2

左/「キャビアアンペリアル ニュージーランド産オーラキングサーモンのタルタルと共に 赤紫蘇の香りで」。右/「北海道産帆立貝と蝦夷アワビ 数種類の香味野菜と合わせ しょうがとターメリックの効いたブイヨンデトックスを注いで」。

フレンチクッキングデモンストレーション

日時|2018年5月22日(火) 11:30~15:00(11:00より受付開始)
会場|シャトーレストラン ジョエル・ロブション
住所|東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内
内容|シャトーレストラン「ジョエル・ロブション」のシェフによるデモンストレーション及び食事会
予約受付|2018年3月22日(木)午前11:00より
参加費|お一人様2万2000円(参加費・料理・飲物・税金・サービス料込み)
支払方法|当日現金にて支払い
参加人数|50名
備考・注意事項|アレルギー食材がある場合は事前に連絡を

問い合わせ先

シャトーレストラン ジョエル・ロブション

Tel.03-5424-1338または03-5424-1347(受付時間 11:00~21:00)

http://www.robuchon.jp/