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毎日が新しい始まり、だから音楽の力をその胸に

学校では入学式が行われ新学期が、会社では新入社員を迎え新年度が始まる。一年の中で区切りとなる大切なこの時期、次なるチャレンジを胸に秘めている人も多だろう。そんな新しい一歩を踏み出すとき、お気に入りの音楽があなたの背中を押してくれる。

Text by KAWASE takuro

新スタートに放たれたコンセプチュアルなテレビCM

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今や日本屈指のアーティストとして活躍するサカナクション。彼らの代表曲であり、若者世代のアンセムにもなっている『新宝島』を採用した、Spotifyの新CMが地上波テレビで放映中だ。このCMコンセプトは「その曲でキミは青春の1ページを開く」というもので、手にしたスマホのSpotifyから流れてくる音楽に勇気付けられた男子大学生が、憧れの女性の元へと力強く歩んでいくというストーリーに。

内気な大学生役には注目の若手俳優である清水尋也を、図書館に佇む憧れの美女役に三吉彩花を起用。サカナクション初となるベストアルバム『魚図鑑』のリリースタイミングと相まって、まさに旬なキャストと音楽が合致したコンセプチュアルなCMとなっているのだ。二人が接近する舞台となる図書館は、4,000万曲以上を誇るSpotifyのミュージックライブラリのメタファーであり、男子大学生の体に張り付いて鎧のように張り付く本が、主人公を勇気付ける楽曲でもある。

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ストリーミングの登場で音楽との接し方が変わった

アナログレコードに針を落とす、トレイにCDを載せて再生ボタンを押す…。そうした今まで当たり前だった音楽との接し方は、もはや珍しいものになってしまった。ほとんどの人がスマホやPCを通じて、音楽と接しているのが実情だろう。もはやCDからのリッピング作業やダウンロードですら煩わしく感じられてしまう。その是非はさておき、手元にあるデジタルデバイスを操作するだけで、いつでもどこでも世界中の膨大な楽曲にアクセスできるストリーミングサービスが登場したことで、我々のリスニング環境が激変したことは間違いない。

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世界最大の音楽ストリーミングサービスであるSpotify。2006年にスウェーデンで設立された同社が08年にサービスを開始し、今年で10年目を迎える。現在では、1億5900万人以上の世界中のユーザーに利用されている。正式に日本でのサービスを開始したのは2016年で、ストリーミングサービスとしては後発となるが、驚くべき急成長を遂げている。すでにApple Music、Amazon Music、Google Playといった、いわゆるプラットフォーマーが手がけるサービス、さらにLINE MusicやAWAといった日本発のサービスなどが乱立する中で、ようやく真打ち登場となった訳である。

分かりやすくスムーズに聴きたい音楽が見つかる

他のストリーミングサービスを抑えて、世界一のシェアを誇るSpotifyの魅力は、なんと言っても使い勝手の良さ。いつものブラウザでSpotifyにアクセスして登録するだけ。Facebookと連動することもでき、あっという間にアカウントが作成され、様々なプレイリストや最新のヒットチューンを、すぐさま無料で聴くことができるのだ。さらにアプリをインストールすることで、いつも使っているスマホやタブレットなど好みのデジタルデバイスでも楽しむことができ、再生しているPCからスマホへ瞬時にデバイスを切り替えることもできる。

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お目当てのアーティストや曲名が分かっていれば、Spotify検索ですぐに見つけられるし、好きなジャンルを選ぶだけでもいい。なんとなく音楽を流したいというときにも、気分や生活シーンにも合うプレイリストが豊富に用意されており、分かりやすいレイアウトの画面で直感的に訴えかけてくる。例えば、朝のコーヒーブレイク、通勤電車の中、週課のランニング、仕事に集中したいとき、ホームパーティ、旅行先でリラックスしたいとき…。音楽があったらいいな、というあらゆるシチュエーションにSpotifyが対応してくれるのだ。

世界一のSpotifyだからこそできる太っ腹な仕様

国内外の最新ヒットから懐かしの名曲まで、すべての曲を無料版でも楽しめるので、これで本当にちゃんと儲かるのだろうか?と疑ってしまうほどの大盤振る舞いなのである。個人的なことで恐縮だが、最近カルチャー誌やサイトで目にするシティ・ポップって、どんな音楽なのだろうと思っていたところに、こんなプレイリストを見つけることができた。

中学生時代からつい数年前まで、聞きたい音楽があればレコードショップに足を運んでいた自分だが、いざ行ってみるとお目当てのCDがなくてがっかりしたことも…。そうした体験を経て、ネットで検索してCDを購入することが多くなったが、手元に届くまでのタイムロスとリッピングする手間すらもストレスになっていた。いつでも、どこでも、聴きたい曲にすぐアクセスできるストリーミングサービスは、もはや日常に欠かせない存在となっている。

有料版なら広告無しで、オフラインでも楽しめる

しばらくスキップを繰り返しながら無料版を楽しんでいると、突如として音声による広告が流れ出す。ラジオと同じような感覚なので特に煩わしさを感じるわけではないのだが、ずっとこうした状態が続くと気になるのも確か。オフラインで楽しむことができないということも大きな違いとなっている。もちろん、無料版でも存分に音楽ある生活が体験できてしまうのだが、欲が出てしまうのが人間の性というもの。そこで、有料版(Spotify Premium)に登録すれば、制限なく好きな音楽に好きな順番で没頭できるのだ。

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また、他のスクリーミングサービスと比較したとき、多くの人が直感的に分かるのが音質の良さであろう。有料版には標準音質・高音質・最高音質という3つから選ぶことができるのだ。今まで使っていたヘッドフォンやスピーカーを力強く駆動させ、これまでにない音域の広さを感じることができる。

新しい生活、新しい1日をお気に入りの音楽とともに

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世界的に著名なファッションデザイナーであるポール・スミス。彼が座右の銘とする言葉が、”Everyday is a new beginning”である。直訳すれば「毎日が新しい始まり」ということである。多くの人が安定した日々を求め、それを実現するために奮闘している。だが、一旦それを手にしてしまうと安定した日々が、退屈な繰り返しと感じてしまうもの。だが、3.11という大惨事を体験してしまった我々にとって、そんな当たり前の1日こそ、かけがえのないものであることを改めて意識させる名言ではないだろうか。

新しい年度、新しい生活、新しい環境を迎え、新しい1日が始まる。今まで億劫に感じていたワークアウトやプロジェクトを始めるのに最高のタイミングでもある。そんなチャレンジを後押ししてくれる音楽を、いつでもどこでも楽しむことができるSpotifyは、あなたの最良のパートナーになってくれるはずだ。音楽は人生すべての瞬間を彩るサウンドトラックなのだから。

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