連載・藤原美智子2018年1月|新しい商品コンセプトで、簡単“水ツヤ肌”に!

連載・藤原美智子2018年1月|新しい商品コンセプトで、簡単“水ツヤ肌”に!

COUTURE of LIFE:Essay and a story

連載・藤原美智子2018年1月|新しい商品コンセプトで、簡単“水ツヤ肌”に!

大人も“水ツヤ肌”でフレッシュを楽しもう!

今春夏のファッションのトレンドを見ると、透けるシアーな素材のアイテムがあったり、ビビッドなピンクやイエローなどの心躍るような色が目立っていたり、一箇所だけビッグシルエットになっていたりと、見ているだけでワクワクするし、「ファッションを楽しみたい!」と思わせてくれるようなルックが多く目につきます。今回はそんなファッションに合うヘアメイクについてです。

Photographs & Text by FUJIWARA Michiko

今春夏に合うメイクのポイント

まずは、どのブランドにも共通していることがあります。それは、ヘアスタイルは無造作であること。綺麗に整えるとか巻くとかといったテクニックの痕跡は一切なし、といったヘアスタイル(?)が主流です。つまり無造作ヘアにすることで、シアーもきれい色もビッグシルエットも“こなれ感”のあるリアリティ・ファッションの印象に近づけているという感じでしょうか。

またメイクにおいては各ブランドによって違うけれど、アイメイクか眉、もしくはリップなど、どこか一箇所だけを強調するワンポイントメイクが主流。でもベースメイクは、どのブランドも“リアリティ肌”。ファンデーションを塗った痕跡が残っていないような肌、つまり肌本来の水々しさやツヤ、透明感のある肌のように仕上げているということです。これは今季だけでなく、いまや定番の肌作りとなっています。

“リアリティ肌”を作るために必要なこと

数年前からの、こうしたベースメイクの傾向はファッションが先なのか化粧品が先なのか、はたまた一般ユーザーの意識変化が先なのかは不明ですが、このような変化に伴い各化粧品ブランドから透明感やツヤが特徴のファンデーションや下地、ハイライターなどが続々と発売されています。

とは言っても、問題がひとつ。2017年11月の連載にも書きましたが、いくら“リアリティ”が主流とはいえ、ランウェイを歩く10代のモデルたちと違い、リアルな大人には大人の肌事情があります。肌本来の水々しさは歳を重ねる度に失われていくし、隠したい部分は増えていくもの。

それに慣れ親しんだ“肌作り”を流行りだからと言って、全て“イマドキ”に変えるのはなかなか難しいし面倒なこと。だから「せっかくツヤタイプのファンデーションを買ったのに、手持ちのパウダーをのせたらツヤが消えちゃった!」とか、「シミをカバーしたら、そこだけ妙にマットになってしまった!」という失敗を経験している大人女性は多いのではないでしょうか。

そんな失敗に懲りて、または化粧品を選び直すのは「面倒臭い!」と数年前まで主流だった、ひと塗りでカバーできて崩れない化粧品(つまりマットで厚塗りの肌作り)に戻ってしまう大人女性も多いようです。

でも肌作りにおいては、最近の水々しさもツヤもある“リアリティ肌”にするほうが絶対にお得!何しろベースメイクを今時に変えるだけで、簡単にフレッシュで生き生きとした印象になることができるのですから。

こんなラインアップは初めて!

そんな大人女性に(もちろん若い女性にとっても!)待望の商品が2月23日(金)、ルナソルから発売されます。何と、スキンケアからベースメイクまで“水ツヤ肌”に仕上げるための商品がラインアップされているという、今までありそうでなかった商品構成となっているのです。

・“水ツヤ肌”のベースとなる化粧液、「オイルインソリューション」(全2種)。

・クリームのような保湿力と透明膜によって、ツルンとハリのあるつややかな肌に整える美容液「ポジティブソリューション」。

・オイルとパールが絶妙なバランスで配合されている化粧下地「ウォータリープライマー」。

・そして、あくまでも軽く軽やかで、肌の内側からたっぷりの“水が満たされている肌”に仕上がるリクイドファンデーション「グロウイングウォータリーオイルリクイド」(全5色)。

・このようにして出来上がった“水ツヤ肌”を損なわずに、気になるポイントをカバーできるコンシーラー「シームレスコンシーリングコンパクト」。

・フィニッシュのルースパウダーも、水ツヤを損なわない、しっとりとした極薄膜が特徴の「エアリールーセントパウダー」(全2色)。

・さらに、より“水ツヤ肌”を際立たせるためのハイライト「ラディアントスティック」。

・またナチュラルな陰影を作れるスティックタイプのシェードカラー「コントゥアリングスティック」。

・肌にムラなく均一にファンデーションを塗ることができる「ファンデーションブラシ」

ただ順番に塗るだけで仕上がる、極上の“水ツヤ肌”

このように目指す着地点である極上の“水ツヤ肌”に向けて全商品が揃っているベースラインって、今までありそうでなかったかも。こんな風に揃っていると、ツヤ肌に仕上げるためにスキンケアと下地はココのものを使って、ファンデーションはあそこので、コンシーラーはコレ……などと組み合わせに悩む必要はないし、ただ順番に塗っていくだけで簡単に“イマドキ”肌に仕上がるのだから、何て便利!まさに一般の消費者の目線で作られたラインと言っても良いのではないでしょうか。

今春夏のファッションにも似合う“水ツヤ肌”で、大人もフレッシュな印象を楽しみましょ!

ABOUT
FUJIWARA Michiko

ラ・ドンナ主宰。 ヘア・メイクアップアーティスト/ライフスタイルデザイナー 多くの雑誌や広告撮影のヘアメイク、執筆、化粧品やファッション関連のアドバイザー、講演、TV出演などで幅広く活躍している。 また美容だけではなく、近年は栄養コンサルタントの資格を取得し、食や健康、装い、暮らし、生き方などライフスタイル全般を提案。 近著『美の宿るところ』(幻冬舎)、『大人の女は、こうして輝く。』(KKベストセラーズ)、『美しい朝で人生を変える』(幻冬舎)ほか、著書多数。 LA DONNA OFFICIAL SITE http://www.ladonna-inc.jp 藤原美智子Instagram公式アカウント http://instagram.com/michiko.life