アメリカでBUZZった異素材G-SHOCKが、コンパクトサイズで新登場|CASIO

アメリカでBUZZった異素材G-SHOCKが、コンパクトサイズで新登場|CASIO

左/GST-W300BD-1AJF 5万2000円(税別)、右/GST-W310D-1AJF 4万5000円(税別)

WATCH&JEWELRY FEATURES

CASIO|カシオ

アナログ指針式の大人顔G-SHOCK!

しかもトレンドのミッドサイズで
シュッとした出で立ち(1)

ロゴを効かせた、圧倒的な存在感! メタルと樹脂を組み合わせて、ファッションおよびタフネスを両立させたG-SHOCKシリーズの“異端児”に、リトル・ブラザー(弟分)のようなモデルが登場した。スペックはそのまま、ケースサイズを小型化し、日本人の腕に合う、袖口を邪魔しないスマートな印象を導いたのだ。

Text by TSUCHIDA Takashi(OPENERS)

ストリート発のプレミアムウォッチが正統進化のダウンサイズ

いまスイスのプレミアムウォッチ界では、既存デザインのスモールサイズ化が流行っている。一時、大流行したデカ厚モデルを否定するものではないが、デフォルメしすぎないことで大人のエレガントを追求する気運が高まっているのだ。

それはドレスウォッチに限らず、スポーツモデルにも通底する。一歩引いた小ささは、ユーザーを知的に見せると同時に、腕元を引き締め、さらには人物そのものをシュッとして見せる。コンパクトなアクセサリーは、大人の引き算を具現して見せるのだ。

その傾向は、日本人である我々にとっては歓迎すべきことである。欧米人の大振りサイズは、比較的小柄な日本人にとっては“もちろん”大きすぎた。腕の収まりはおろか、袖口にかかり、シャツを痛めてしまうことも多々あったはずである。

そうした最新トレンドをいち早く日本勢で実現してみせたのは、やはりこのモデルである。NYで注目され、その人気が世界へと拡散していったG-STEELシリーズだ。ご覧のとおり、G-SHOCKが持つタフネス思想をベースに、ファッションからのベクトルを備えたグッドルッキングは、約90%にダウンサイズが行なわれた後も少しも失われていない。

GST-W300G-1A9JF

GST-W300G-1A9JF 4万円(税別)

GST-W300-1AJF

ST-W300-1AJF 3万5000円(税別)

GST-W300G-1A2JF

GST-W300G-1A2JF 4万円(税別)