ミニマルで洗練されたデザイン。大治将典が手がけた「神棚」と「仏壇」 |川辺手練団

川辺手練団|ミニマルで洗練されたデザイン。大治将典が手がけた「神棚」と「仏壇」

PRODUCT Tokyo Tips

川辺手練団|カワナベシュレンダン

タモ材によるシンプルなフレームに宿る、神聖な空気

薩摩半島の南部に位置する鹿児島県南九州市川辺町は、仏壇製造で栄えた町として知られ、その技術は若い世代にも受け継がれている。このたび、仏壇をつくる上で必要な7つの技術に新たな可能性を見出すべく、地元の職人たちは、クリエーターとともに「川辺手練団」を結成した。

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大治将典(Oji & Design)とのコラボレーションでは、シンプルなフレームによる「神棚」と「仏壇」を発表。結界を感じるデザインは、そこに置くものに神聖な空気をまとわせる。ともに素材は丈夫なタモ材。「神棚」にはガラスの天板が付属し、埃からお札を守ってくれる。仕上げはオイル、拭き漆の二種類。

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フレーム神棚
サイズ|W285×H279×D105mm
オイル仕上げ|1万7100円(税別)
拭き漆|4万9100円(税別)

フレーム仏壇
サイズ|W285×H225×D105mm
オイル仕上げ|1万6100円(税別)
拭き漆|4万8100円(税別)

問い合わせ先

川辺手練団

http://www.kawanabe-syurendan.com/