新型Eクラス発表と同時にクリスマスイベントを開催|Mercedes-Benz

新型Eクラス発表と同時にクリスマスイベントを開催|Mercedes-Benz

CAR NEWS

Mercedes-Benz E Class Stationwagon|メルセデス・ベンツ Eクラス ステーションワゴン

Mercedes-Benz Connection Nextdoor|メルセデス・ベンツ コネクション ネクストドア

新型Eクラス発表と同時にクリスマスイベントを開催

メルセデス・ベンツ日本は新しい「Eクラス ステーションワゴン」を発表。11月29日(火)より発売を開始した。価格は712万円から。

Text & Photographs by UCHIDA Shunichi

ラゲッジスペースが今回もポイント

新型「Eクラス ステーションワゴン」の特徴の1つは、最大1,820リッターの大容量ラゲッジルームだ。ただ広いだけではなく、壁面とフロアをフラットにすることで実用性も考慮されている。例えば両手がふさがっているときでも、リアバンパーの下側に足を近づけることでセンサーが感知。手を使わずにテールゲートを開閉することが出来る“フット トランク オープナー”が全車に標準装備された。

さらに、電子制御のセルフレベリング機能を備えたリアエアサスペンションの搭載によって、乗車人数や積載量にかかわらず一定の車高を維持。卓越した乗り心地と運動性能を提供するという。

s_07_Mercedes-Benz-E-Class-Stationwagon
s_08_Mercedes-Benz-E-Class-Stationwagon

また、静粛性においても力が入れられた。ステーションワゴンはパッセンジャーエリアとラゲージルームがつながっていることから、走行時の騒音や振動が課題となる。新型Eクラス ステーションワゴンでは、リアセクションを専用設計しボディ底面を補強することで、ボディ剛性を高めるのとあわせせ、静粛性向上のためにボディ各部(バルクヘッド、サイドウォール、フロア、リアシート下部、ホイールアーチ等)に遮音材を多く備えることで静粛性を高める対策も施された。