戸田恵子×植木 豪|自分たちが着たいTシャツとは。

戸田恵子×植木 豪|自分たちが着たいTシャツとは。

Happy? Half Century

「BGブランド」新作は新作はボーダーTシャツ

戸田恵子×植木 豪、自分たちが着たい”大人ロックテイスト”

ブランドプロデューサーの戸田恵子さんと、デザインを担当する植木 豪さんが手がける「BGブランド」の新作は、肌触りの良い生地の「ボーダー5★Tシャツ」。タッグを組んで今年で9年目になるお二人に、商品に対する熱い想いを語ってもらった。

Text by OPENERS

表面はボーダー、背面は黒地でスタイリッシュなTシャツに

植木 豪(以下、植木) 今回の『BGブランド』新作は、まず姉さんから、ボーダーでいきたい、と申し出がありまして。僕はボーダーって着ないんですけど、姉さんは好きなんですよね?

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戸田恵子(以下、戸田) そうかなぁ?

植木 BGブランドのボーダーロンTも姉さんからのアイデアだったし。

戸田 あっ、そうだね。好きかも。(笑)

植木 どうせなら僕も好きになるボーダーTシャツを作りたいと思いました。クールさとPOPな感じがMIXしたような。

戸田 そう。狙いはまさにそこって感じ!で、まずはボーダーの生地選びをしました。ボーダーは白黒って私達の間では即決していて。そのボーダーのライン幅も色々あってー。これは私が悩んで生地素材の肌触りも考え、合わせて選びました。

植木 そして背面を切り替えて黒地にすることにしたんですよね。とてもおしゃれなTシャツに仕上がりました。

戸田 後ろからのルックスもいいよね。袖のボーダーと背面の黒地が。始め黒地にも柄を入れようかと思ったけど入れなくて正解。(笑)
白いTシャツはランジェリーラインを気にされる女性もいるのですが、これだと安心して着てもらえますし。

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植木 男性も汗を気にする人もいますからね。一石二鳥ですよ。フロント衿まわりには星を5つ配しました。かわいさだけにならないよう自分たちが着たいロックテイスト感をカタチに。

戸田 今回はメンズとレディースの星の大きさも変えました。ネックまわりだったのでそれぞれのサイズ感でのせたほうがしっくりくると思ったので。

植木 冬はもちろんロンTと重ねて着てもオシャレですよね。今回の全体はTシャツの感じを上廻るラグジュアリー感がありますよ。

戸田 何と言ってもBGブランドはボディからオリジナルで作り上げています。前回はゆったりで丈も長めでしたけど、今回はノーマルです。

植木 もう、すっごく着心地よくて最高です!

戸田 早く皆さんに着てもらいたいですね。

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白黒のボーダーTシャツは、襟周りにBGらしく星を5個並べロックテイストなアイテムに仕上がっている。背面は黒地に切り替え、後ろ姿もスタイリッシュ。ひと味違う「ボーダー5★Tシャツ」で、この夏も弾けてみては?

ボーダー5★Tシャツ
メンズ/ウィメンズ
価格|4000円
販売|rumorsにて

cart_150527_rumors_banner_renewhttp://rumors.jp/search/brand/openers_special/

ABOUT
TODA Keiko

愛知県出身、9月12日生まれ。NHK名古屋放送児童劇団に小学5年生から在籍し、『中学生群像』(『中学生日記』の前身) で女優デビュー。1973年に上京し、翌74年「あゆ朱美」の芸名でアイドル演歌歌手としてもデビューする。 その後、タレント活動中に声優・演出家の野沢那智より声をかけられ、77年に野沢主宰の劇団・薔薇座へ入団。本格的な演技を学び 始め、『スイート・チャリティ』『踊れ艦隊のレディたち』など数多くのミュージカルに出演、看板女優として活動する。 主演した『スイート・チャリティ』で芸術祭賞演劇部門賞を、また外部出演したミュージカル『ミュージックマン』で葦原英了賞を受賞。 薔薇座には89年まで在籍し、同年には舞台『渾・身・愛』で第24回紀伊國屋演劇賞個人賞を受賞。 79年に『機動戦士ガンダム』のマチルダ・アジャン役で本格的に声優としての活動をスタート。その後、アニメ『ゲゲゲの鬼太郎』 (三作目)の鬼太郎、『キャッツ・アイ』の瞳、『きかんしゃトーマス』のトーマス、『それいけ!アンパンマン』のアンパンマン などの声で人気を集める。洋画の吹き替えも数多く手掛けジュリア・ロバーツ、ジョディ・フォスター、ビビアン・リーなどでよく知られている。 声優としての活躍が続いた後、97年には三谷幸喜脚本によるテレビドラマ『総理と呼ばないで』、同じく三谷幸喜脚本・監督の 映画『ラヂオの時間』に出演するなど、女優業を意欲的に展開。その他『クイール』『NINXNIN忍者ハットリくんTHE MOVIE』 『THE 有頂天ホテル』。『ラヂオの時間』では、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞した。 以降も女優として、NHK朝の連続テレビ小説『ちゅらさん』『純情きらり』、NHK大河ドラマ『新撰組!』、 CX『ショムニ』『お水の花道』『天才柳沢教授の生活』『HR』などに出演。また舞台でも『温水夫妻』『You Are The Top』 『オケピ!』『なにわバタフライ』(共に三谷幸喜作・演出)、『歌わせたい男たち』(永井 愛作・演出)、 『星屑の町・東京砂漠編』(水谷龍二作・演出)、地球ゴージャス『HUMANITY』、『ザ・ヒットパレード ショウと私を愛した夫』 (鈴木 聡作・山田和也演出)など、同時代の劇作家によるオリジナル作品に多数出演。『なにわバタフライ』『歌わせたい男たち』 で、第5回朝日舞台芸術賞秋元松代賞、第13回読売演劇大賞最優秀女優賞を受賞した。 確かな歌唱と演技、その存在感は各界のクリエイターから評価され、世代を超えて観客からも支持を集めている。