レースをテーマに、ブルーラベルの世界観を表現『紳士の賭け事Ⅱ』|Johnnie Walker Blue Label

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Johnnie Walker Blue Label|ジョニーウォーカー ブルー ラベル

レースをテーマに、ブルーラベルの世界観を表現

ジュード・ロウ主演のショートフィルム第2弾『紳士の賭け事Ⅱ』

ウイスキーの最高峰として知られる「ジョニーウォーカー ブルー ラベル」が、昨年にひきつづきジュード・ロウを主演に迎えたショートフィルム『紳士の賭け事Ⅱ(原題THE GENTLEMAN’S WAGER Ⅱ)』を発表。今回は“レース”をテーマに、大人の男ならではの夢とロマンが詰まった魅力的な作品にしあがっている。

Text by YANAKA Tomomi

ジュード・ロウ、ジャンカルロ・ジャンニーニら豪華俳優陣が出演

スコットランド中から厳選した原酒のなかから、1万樽にひとつしか存在しないという希少性の高いウイスキーを使用。そこに200年にわたって継承されてきたブレンディング技術の粋を集め完成する「ジョニーウォーカー ブルーラベル」。絶妙にブレンディングされた芳醇でスモーキーな味わいは、ウイスキーの頂点ともいえる存在だ。

そんなジョニーウォーカー ブルーラベルが、その世界観を表現しようと昨年から取り組んでいるのがショートフィルム。昨年公開された『紳士の賭け事』では、ふたりの紳士がお金では買えない貴重な体験を求めて、懸命に努力するストーリーが多くのひとを魅了。再生回数は1年間で約4500万回にものぼったという。

今回公開された第2弾『紳士の賭け事Ⅱ』でも、前作にひきつづき巨匠リドリー・スコットの息子でもあるジェイク・スコットが監督を務め、ジュード・ロウ、ジャンカルロ・ジャンニーニのふたりが主演。またあらたに、ヴィッキー・チャオをゲストに迎え、レースをテーマに物語が繰り広げられる。

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感謝の象徴として登場するブルーラベル

南イタリアの田舎にあるジャンカルロの邸宅で、彼がジュード・ロウに見せた1938年製のヴィンテージカー「ドライエ 135S」。一目でそのクルマに心を奪われたジュード。しかし、クルマは埃や泥にまみれ、修理の施しようもない。そこで、ジュードはある賭けをもちかける。

それはこの古びたドライエで24時間以内にモナコに到着するというもの。ジャンカルロは「成功すれば屋敷ごと進呈する」とその賭けに乗るのだった。修理を終え、レースをスタートさせたジュードは、クルマの故障で立ち往生しているヴィッキーを助けたり、ドライエが故障してさまざまなひとに助けられたり。その傍らには感謝の象徴として登場するジョニーウォーカー ブルーラベルがあり、多くの出会いによってモナコへの道のりが進んでいく。果たしてジュードは24時間以内にモナコへとゴールすることはできるのか?

お金や数字だけでははかれないものにある価値。この『紳士の賭け事Ⅱ』はその延長線上にある“人生の歓び”を私たちに伝えてくれる。

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『紳士の賭け事Ⅱ(原題THE GENTLEMAN’S WAGER Ⅱ)』
監督|ジェイク・スコット
出演|ジュード・ロウ、ジャンカルロ・ジャンニーニ、ヴィッキー・チャオ

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MHD モエ ヘネシー ディアジオ

Tel. 03-5217-9735

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