谷尻 誠|ビームス クリエイティブディレクター青野賢一氏を迎えて「THINK_11」開催

谷尻 誠|ビームス クリエイティブディレクター青野賢一氏を迎えて「THINK_11」開催

谷尻 誠による「建築からの視点」

時代の先を見抜く選択眼は、どのようにつくられたのか

ビームス クリエイティブディレクター

青野賢一氏を迎えて「THINK_11」開催

新年2回目、2月10日(金)に開催する「THINK_11」は、ビームス クリエイティブディレクター青野賢一氏をお招きして、DJや執筆活動など多岐にわたって活動される氏の思考の原点はどこにあるのか、伺ってみたいと思います。

谷尻 誠 OPENERS BLOG更新中!

Text by TANIJIRI Makoto(suppose design office)

谷尻 誠×青野賢一の対談は、3月9日発売
谷尻 誠 初の著書『1000%の建築~僕は勘違いしながら生きてきた~』にも掲載!

ビームスは1976年の創立以来、日本のファッション文化をリードしつづけてきました。現在では、25以上のレーベル、100以上の店舗が全国のみならず海外にも展開されており、もはやファッションの枠を越え、カルチャーを発信するブランドとなっています。

そのビームスにおいてファッションと音楽の両面でクリエイティブディレクターを務める青野賢一氏。時代の先を見抜くその選択眼は、どのようにつくられたのでしょうか。

また、DJや執筆活動など多岐にわたって活動される青野氏の思考の原点はどこにあるのか、伺ってみたいと思います。みなさまのご来場お待ちしております。

谷尻誠|青野賢一 02

1月27日(土)に構造エンジニアの金田充弘氏を迎えて開催された「THINK_10」の様子

谷尻誠|青野賢一 07

青野賢一|AONO Kenichi
セレクトショップ「BEAMS」のクリエイティブディレクターとして、ファッション、音楽、アート、文学などを繋ぐ活動をおこなう。2010年には初の著作集『迷宮行き』(天然文庫/BCCKS)を発表。雑誌『OCEANS』『ROCKS』、文芸誌『IN THE CITY』にてコラムを連載中。また山崎真央(gm projects)、鶴谷聡平(NEWPORT)との選曲ユニット「真っ青」としても活動し、「SPECTACLE in the Farm 2010」にも出演した。

BEAMS web site
http://www.beams.co.jp/

THINK 11
日時|2012年2月10日(金) 19:00~21:00
開場18:30~、開演19:00~、アフターパーティ21:00~
会場|広島市中区舟入本町15-1 Suppose Design Office 3F
会費|1000円
問い合わせ
Tel. 082-961-3000(事前予約不要)
http://smak.exblog.jp/15292993/

SUPPOSE DESIGN OFFICE : Facebook
http://www.facebook.com/pages/Suppose-Design-Office/222270444458271
※ これまでのトークショーの様子はUSTREAMでご覧いただけます。
http://www.ustream.tv/channel/think-suppose

ABOUT
TANIJIRI Makoto

建築家 Suppose design office 代表 1974年 広島生まれ 2000年 建築設計事務所Suppose design office 設立 住宅、商業空間、会場構成、ランドスケープ、プロダクト、アートの インスタレーションなど、仕事の範囲は多岐にわたる。 広島・東京の2ヵ所を拠点とし、インテリアから住宅、複合施設など国内外合わせ 現在多数のプロジェクトが進行中。 現在、穴吹デザイン専門学校 特任講師 、広島女学院大学客員教授 【主な仕事】 DESIGNTIDE TOKYO2008、2009 会場構成 Milan Salone 2010 東芝Luceste インスタレーション その他、これまで手がけた住宅は100件を超える。 【受賞】 2009 平和大橋歩道橋設計国際競技ファイナリスト 2009 Modern Decoration International Media Prize Annual Commercial Award(上海) 2009 AR Award / commendation (London) 2009 INAXデザインコンテスト銀賞受賞 2010 UPTO35 ギリシャ国際設計競技ファイナリスト 2010 愛知まちなみ建築賞受賞 2010 住まいの環境デザインアワード W受賞 2010 モダンリビング大賞受賞 2010 THE INTERNATIONAL ARCHITECTURE AWARD(Chicago) 2011 福岡県美しいまちづくり建築賞 […]

AONO Kenichi

セレクトショップBEAMSが手掛けるレーベルBEAMS RECORDSのディレクターであり、同ショップのバイヤー、そしてまたファッションの分野ではBEAMSのプレスを担当。 1980年代後半よりDJとしてのキャリアをスタート。CAVE、oto、web、Loopなどを経て、現在は目黒CLASKA 1F LOBBY(毎月第1土曜日with山崎真央)、青山骨董通りLA BOHEME “CLASSICO”(毎月第1金曜日with橋本徹)のレジデントDJなどを担当。他にもゲストDJとして全国各地の様々なイヴェントからのオファーを受けている。 また有名メゾンのレセプションパーティーや、フロアショウなどクラブフィールド以外でも活躍。クラブ、ラウンジ双方で自身の世界観を表現出来る数少ない「サウンドスタイリスト」である。 近年は、山崎真央とのユニット 「World Of Echo」名義で選曲や楽曲制作にも取り組んでいる。その傍ら執筆活動も行ない、雑誌「MEN’S EX」(世界文化社)、インターネットマガジン「フィナム」などにて音楽コラムを連載中。