Mercedes-Benz C-Class|メルセデス・ベンツ Cクラス 試乗

Mercedes-Benz C-Class|メルセデス・ベンツ Cクラス 試乗

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Mercedes-Benz C-Class|メルセデス・ベンツ Cクラス

2000カ所の変更を受けた新型Cクラスに試乗(1)

メルセデス・ベンツ Cクラスが、マイナーチェンジを受けた。「マイナー」といっても、パワートレイン、安全装備、機能装備など、変更は2000カ所におよぶという。C200とC250に試乗したジャーナリスト 小川フミオがその真価について語る。

文=小川フミオ

新開発のV6を積んだC350をふくむ充実のラインナップ

メルセデス・ベンツ Cクラスが大幅なマイナーチェンジを受け、2011年5月30日より日本で販売開始された。ラインナップは、1.8リッター4気筒ターボエンジン搭載のC200とC250(セダンとステーションワゴン)、くわえて今回から新開発の3.5リッターV6エンジン搭載のC350(同)が設定された。ラインナップは下記となる。

・C200ブルーエフィシエンシー・ライト(セダン399万円/ステーションワゴン419万円)
・C200ブルーエフィシエンシー(セダン440万円/ステーションワゴン460万円)
・C200ブルーエフィシエンシー アバンギャルド(セダン492万円/ステーションワゴン512万円)
・C250ブルーエフィシエンシー アバンギャルド(セダン567万円/ステーションワゴン587万円)
・C350ブルーエフィシエンシー アバンギャルド(セダン680万円/ステーションワゴン700万円)

今回はこのなかから、C200ブルーエフィシエンシー アバンギャルドと、C250ブルーエフィシエンシー ステーションワゴン アバンギャルドに試乗した。会話形式で、あたらしいCクラスとはいかなるクルマかを、浮き彫りにしていこう。