SWATCH|「スウォッチ・クロノブラック・コレクション」5モデル

SWATCH|「スウォッチ・クロノブラック・コレクション」5モデル

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SWATCH|スウォッチ

ブラックが際立つスタイリッシュで大胆なデザイン

「スウォッチ・クロノブラック・コレクション」

スウォッチから、スタイリッシュなクロノグラフモデル「Irony THE Chrono(アイロニーザクロノ)」が、2010年11月6日に発売された。

Photo by SWATCH

エレガントな「Irony THE Chrono」のなかでも、パワフルな最新モデル

スウォッチ|クロノブラック・コレクション 02

「GREEN IN DARK」

「スウォッチ・クロノブラック・コレクション」は、いずれもPVDブラック加工がほどこされたマットなステンレス・スティールケースに、鮮やかな色のコントラストやハイライトが組み込まれたブラックの文字盤がセット。その名のとおり、どのモデルも、ステンレス・スチールケースから刻みの入った質感あるシリコンストラップ、文字盤、ベゼルまで、すべてブラックで統一されている。

ライトブルーとグリーンを効果的に使い、男性的な力強さのなかにもエレガントな印象をもたせたモデル「GREEN IN DARK」。パープルとオレンジの鮮やかなカラーコントラストが印象的な「PURPLE IN DARK」。 ブルーとライトピンクのコントラストでブラックを際立たせる「BLUE IN DARK」。ファッションセンスの光るピーチカラーとパウダーブルーのコントラスト「PEACH IN DARK」。ミントカラーと深紅のハイライトが漆黒に映えエキゾチックな雰囲気の「MINT IN DARK」の鮮やかなカラーリングが美しい5モデル。

クロノグラフの文字盤と針に用いられている鮮やかな色は、巧妙かつ大胆な組み合わせで、ブラックに囲まれた時計全体を際立たせる効果を発揮。スウォッチが生み出したエレガントな「Irony THE Chrono」のなかでも、パワフルな最新モデルに仕上がっている。

スウォッチ・クロノブラック・コレクション
ケース素材|ステンレス・スティール
ケース径|47mm
ストラップ素材|シリコン
価格|2万5200円

スウォッチコール
0570-004007
http://www.swatch.jp

BRAND HISTORY
1969年に発売されたクォーツ式腕時計の影響により、長らく伝統的な機械式時計を製造してきた老舗ウォッチメーカーが大打撃を被るという、スイス時計界最大の危機「クォーツ・ショック」。

その渦中の1983年、衰退の一途をたどっていたスイス時計産業に、画期的なコンセプトをもつ腕時計が登場した。それは、プラスチックケースにクォーツ・ムーブメントを搭載するという、これまでの伝統とは一線を画したニューエイジのための時計。当時、陣頭指揮を執っていた、いまは亡きニコラス・G・ハイエックは、既存の概念を覆しながらも、生粋のスイス製ウォッチであることを強調すべく、ブランド名に「スウォッチ」と名づけた。

素材の見直しだけでなく、ケースがムーブメントの基板を兼ねるというあたらしい構造(『オリジナルズ』のみの特徴)を開発し、部品数を減らすことで大幅なコストの削減にも成功。高い実用性と低価格を両立し、瞬く間に世界を席巻することになる。

ただし、このような素材や構造の目あたらしさは、あくまで舞台裏の開発秘話に過ぎない。スウォッチの醍醐味は、フォルムやカラーリングに縛られない目まぐるしいほどの豊富なデザインバリエーションにある。1986年の「POPスウォッチ」、1990年の「クロノ」、1991年の「オートマチック」と、順調にアイテム数を増やし、同年には総生産数1億本を突破。“ハイ・デザイン”“ハイクオリティ”“リーズナブルプライス”のキーワードのもと、世界的なブランドへと成長する。

その後も、世界一薄いプラスチック時計「スキン」や、“インターネット・タイム”というあたらしい概念を持ち込んだ「スウォッチ・ビート」など、ユニークなコレクションをつぎつぎ生み出す。1990年代にはプレミアムが付くほどの人気を獲得し、世界中に多数のコレクターを生み出した。また、スウォッチブランドを核とした「スウォッチ グループ」を築くにいたり、いまや時計界の趨勢を担う一大派閥に成長している。

【創業年】1983年
【創業地】スイス ビエンヌ
【主なシリーズ名】Gent、New Gent、ザ・クロノ、クロノプラスティック、スキン、アイロニー
【問い合わせ先】スウォッチ グループ ジャパン スウォッチライン 03-3980-4007

公式サイト:http://www.swatch.jp/