ブルガリ「ディアゴノ マグネシウム」にあざやかなイエローが追加|BVLGARI

ブルガリ「ディアゴノ マグネシウム」にあざやかなイエローが追加|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリスポーティかつエレガントなタイムピースブルガリ「ディアゴノ マグネシウム」に新たにイエローが追加された。革新的な黒素材と、イエローの文字盤とラグがコントラストを生み出す。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)モダンテクノロジーとヘリテージが融合「ディアゴノ」コレクションは、ミュロンの円盤投げの像にインスパイアを受けて誕生した。古代ギリシャの“agon”(競争や効率を意味する)という語が由来となり、競技のルールに合わせた、ふさわしい身のこなしがエレガンスをもたらすことからこの名が付けられた。2015年に登場した「ディアゴノ マグネシウム」は、ケースにマグネシウム、ピーク(PEEK)、セラミックのハイテック素材を採用。またダイヤルとラグにはカーレースに着想を得て開発された新素材であるモーターラックを使用している。テクノロジーがもたらす現代性とエレガンスを両立させたモデルなのだ。この度、新たにイエローがコレクションに加わった。文字盤とラグの部...
ブルガリ「ディーヴァ ドリーム」の新作コンビネーションモデル|BVLGARI

ブルガリ「ディーヴァ ドリーム」の新作コンビネーションモデル|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリ遺跡からインスピレーションを得た「ディーヴァ ドリーム」Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)ブルガリの「ディーヴァ ドリーム」にコンビネーション6モデルが追加。扇モチーフの大胆なコンビネーションが印象的なジュエリーだ。新作6モデルが登場ローマにある遺跡、カラカラ浴場の扇形のモザイクからインスピレーションを得て誕生したブルガリの「ディーヴァ ドリーム」。しなやかな曲線が女性の装いを華やかに演出する。2700年以上の歴史をもつ扇モチーフは、内から溢れ出る輝きで人々を魅了するディーヴァ(女優の意味)のような、オーラと輝きの象徴だ。このアイコニックな扇モチーフをふたつ組み合わせ、大胆なコントラストを描くコンビネーションモデルに新たに6モデルが追加された。マカライトのディープグリーンとマザーオブパールのホワイトのコンビネーションが印象的なリングとソートワールが登場した。モダニでありながらフェミニンさをあわせ持つアイテムだ。同モデルからは初となる...
最も神話的な蛇をモチーフにした「セルペンティ ヴァイパー リング」|BVLGARI

最も神話的な蛇をモチーフにした「セルペンティ ヴァイパー リング」|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリブルガリのアイコン「セルペンティ」ブルガリの「セルペンティ」コレクションに新たなリングが加わった。“ヴァイパー”にインスパイアされた色使いやハードストーンの組み合わせは、どこか毒のある美しさをもち、女性の装いを引き立てる。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)“ヴァイパー”にインスパイアされた新作リング1940年代に誕生したブルガリを代表するコレクション「セルペンティ」(イタリア語で蛇の意)。ブルガリのクラフツマンシップが生み出すしなやかなつけ心地、大胆な素材の組み合わせ、巧みな色の表現は人々を魅了し続けている。この「セルペンティ」に新たなリング「セルペンティ ヴァイパー リング」がコレクションに加わった。歴史上最も神話的な動物として恐れ敬われたヴァイパーの官能性やカラーをインスパイアしている。とぐろを巻くヴァイパーの三角形の頭部を思わせるリングのモチーフが、指先に華を添える。身をくねらせて地を這う蛇の姿を連想させるジュエリーセッティン...
建築家がデザインした新作ジュエリー「ビー・ゼロワン デザイン レジェンド」|BVLGARI

建築家がデザインした新作ジュエリー「ビー・ゼロワン デザイン レジェンド」|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリ建築家ザハ・ハディットによるデザインブルガリの新作ジュエリー「ビー・ゼロワン デザイン レジェンド」が登場。建築家のザハ・ハディット氏がデザインし、中央のループ構造が特徴的な一品だ。Text by WASEDA Kosaku(OPENERS)曲線構造が有機的なルックスを実現ブルガリの代表的なジュエリーコレクションである「ビー・ゼロワン」。リングとしてピュアなラインを持ちつつ、大胆なバランスで仕上げられ、その革新的なデザインが人気のジュエリーだ。今回「ビー・ゼロワン」に新たなシリーズが誕生した。「ビー・ゼロワン デザイン レジェンド」という新作は、建築家であるザハ・ハディット氏がデザインしたもの。もともとローマの円形競技場、コロセウムからインスピレーションを得て誕生した「ビー・ゼロワン」に、ハディット氏が手を加えた。リングのオリジナルシルエットを残しつつ、中央にはループ状の曲線構造を採用。ジュエリーが有機的で生きているかのように見せるデザインで、流動性や動きを...
バーゼルの“華”は今年もクロノグラフ|BASELWORLD 2016

バーゼルの“華”は今年もクロノグラフ|BASELWORLD 2016

BASELWORLD|バーゼルワールド注目の10ブランドをピックアップバーゼルの“華”は今年もクロノグラフ(1)ほとんどのブランドからクロノグラフの新作が登場し、まさに百花繚乱といった趣が、年々強くなる腕時計の世界。2016年のバーゼルワールドでも、その流れは堅調だった。ムーブメント供給が危ぶまれた、いわゆる2010年問題を契機として起こった自社クロノグラフムーブメントの開発競争には一息ついた感はあるが、外装も含めたレベルアップは継続中だ。Photograph by NAGASHIMA ToruText by KAWADA Akinoriデイトナにブラックベゼルが帰ってきたROLEX|ロレックスついにという感慨がある。かつてブラックのプレキシガラス製ベゼルを装備したデイトナのステンレススチールモデルは、1960年代半ばに登場し、長きにわたってメタルベゼルモデルと並行して製造されていた。それが、1988年に登場したRef.16520以降、メタルベゼルに一本化されラインナップから姿を消...
ブルガリ|ジュネーブ新作発表会 速報|BVLGARI

ブルガリ|ジュネーブ新作発表会 速報|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリブルガリ「オクト」究極の黒モデルを発表(1)SIHHの参加ブランドではないが、SIHHの会期中にプレバーゼルの会期中にジュネーブ市内で新作の発表会を独自に行うブランドは多い。ブルガリもその一つで、市内のホテルで新作のお披露目を行った。レディースモデルを中心に、絢爛たる世界を演出するブルガリ ウォッチの新作とこれからを、マネージングディレクター、グイド・テレーニ氏の話も交えながら、紹介したい。Text by KAWADA Akinoriジュエラーとして時計と宝飾の美今回のプレバーゼルの新作発表会で、ブルガリの新作の中心となったのはレディースコレクションである。「私たちはウォッチメーカーであると同時に、ジュエリーブランドでもあります。もとより、レディースコレクションは非常に大切ですし、アイコンモデルと言ってよい『セルペンティ』のセールスが、2015年は大変に好調でした。今年のプレバーゼルでは『セルペンティ』の新作を中心とするコレクションによって、あらためて私たち...
ブルガリ「ビー・ゼロワン」の抗えない美しさ|BVLGARI

ブルガリ「ビー・ゼロワン」の抗えない美しさ|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリブルガリ「ビー・ゼロワン」の抗えない美しさイタリアが誇る世界屈指のハイジュエラー、ブルガリより新作コレクション「ビー・ゼロワン パーフェクト ミステイク」が発表される。「ビー・ゼロワン」は1999年、新たなミレニアムを記念して誕生したブランドを代表するアイコニックなコレクション。そのモダンなスタイルは、世界中の人々から絶え間ないラブコールを受け続けている。文/野口美奈子時を超え、ヴェールを脱いだアヴァンギャルドな逸品ローマのランドマーク的存在であるコロッセオの力強く、普遍的なシェイプ、そしてロマンチックで美しいローマの街並みにインスパイアされ、デザインされた「ビー・ゼロワン」コレクション。ボリュームのある構築的なデザインは、らせんと幾何学模様によって“完全なるシェイプ”を形づくる。コレクション名の「ビー・ゼロワン=B.zero1」が表す「B」とはブルガリ、「zero1(01)」は無限の始まりであり、生命のエンドレスなサイクルに由来し、「永遠」を表現する。19...
世界的工業デザイナーが考える、理想のウォッチ・デザイン|BVLGARI

世界的工業デザイナーが考える、理想のウォッチ・デザイン|BVLGARI

BVLGARI OCT|ブルガリ オクトジェントルマン・ドライバーのためにブルガリ「オクト」シリーズに追加された限定モデルをめぐる小連載。最終回となる第3回は、デザインを手がけた工業デザイナー、奥山清行氏にインタビュー。そのコンセプトやデザインの背後にある哲学について語ってもらった。Photographs by JamandfixText by OGAWA Fumioそれは1本の電話からはじまった2015年秋に登場したブルガリ「オクト ヴェロチッシモ KEN OKUYAMA DESIGN 日本限定モデル」と「オクト ソロテンポ KEN OKUYAMA DESIGN 日本限定モデル」をめぐる小連載。最終回は、デザインを手がけた工業デザイナー、奥山清行氏へのインタビュー。イタリア・ローマのブランドであることを強調するブルガリのためにウォッチをデザインするにあたって、奥山氏は何を考えたか。「ディレクターを務めるファブリツィオ(ブオナマッサ・スティリアーニ氏)から電話があって、「オクト」を...
ブルガリ「オクト」を生んだイタリアデザインをめぐる対談|BVLGARI

ブルガリ「オクト」を生んだイタリアデザインをめぐる対談|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリブルガリ「オクト」エレガンスと強さを兼ね備えた、イタリアならではの造形美八角形をベースとした幾何学的なデザインで、高い人気を誇っているブルガリ「オクト」。同シリーズに、日本が世界に誇る工業デザイナー、奥山清行氏が手がけた限定モデルが登場した。その発表イベントのために来日した、ブルガリ・ウォッチ・デザインセンターのシニアディレクター、ファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ氏と奥山氏に、イタリアデザインの神髄と「オクト」の魅力を語ってもらった。Photographs by JamandfixText by OGAWA Fumio2つの日本限定モデルブルガリが、「オクト ヴェロチッシモ KEN OKUYAMA DESIGN 日本限定モデル」と「オクト ソロテンポ KEN OKUYAMA DESIGN 日本限定モデル」を、2015年秋より発売。早くも大きな話題を呼んでいる。「オクト」は八角形を基本に、幾何学的な美しさを特徴とするウォッチで、スポーティさとエレガン...
ブルガリ・ウォッチの美の追求者が語る、イタリアのデザイン哲学|BVLGARI

ブルガリ・ウォッチの美の追求者が語る、イタリアのデザイン哲学|BVLGARI

BVLGARI OCTO|ブルガリ オクト心を動かすための審美観でつくりあげたウォッチブルガリ「オクト」シリーズに追加された、工業デザイナー、奥山清行氏が手がけた限定モデルをめぐる小連載。その第2回は、ブルガリ・ウォッチ・デザインセンターのシニアディレクター、ファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ氏に、「オクト」とイタリアデザインの深い関係について語ってもらった。Photographs by JamandfixText by OGAWA Fumioプロダクトの背景にあるもの2015年秋に登場したブルガリ「オクト ヴェロチッシモ KEN OKUYAMA DESIGN 日本限定モデル」と「オクト ソロテンポ KEN OKUYAM DESIGN 日本限定モデル」をめぐる小連載。前回は、デザインを担当した奥山清行氏ら仕掛け人の対談をお送りした。今回は、「オクト」の思想をより深く理解してもらいたくて、デザインのまとめ役を務めたファブリツィオ・ボナマッサ・スティリアーニ氏に登場してもらった...
特集|総括バーゼルワールド スマートウォッチのトレンドを検証|BVLGARI

特集|総括バーゼルワールド スマートウォッチのトレンドを検証|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリあらたな腕時計のジャンルが誕生特集|バーゼルワールド2015にみるスマートウォッチのトレンドを検証 ブルガリ編(1)世界最大の高級腕時計展示会「バーゼルワールド」で数多くの新作が各ブランドから発表された。そのなかで、新しい潮流として誕生したのが、スマートウォッチというジャンルだ。今年のスマートウォッチのあらたな傾向と今後の行方を検証する。Photographs &Text by SHIBUYA Yasuhitoスマートウォッチを超えるコンセプトモデル携帯できる機械式時計が誕生したのは450年ほど前のこととされる。また、諸説あるが、腕に着けられる時計が誕生したのは、いまから約200年前の19世紀のこと。クォーツ革命という腕時計の電子化を経て2015年、時代は腕時計型のコンピュータともいえるスマートウォッチの時代に突入した。あらためて振り返ってみれば、いつの時代も時計は人間にとって最先端の情報機器だったし、コンパクトサイズでスマートに身体と一体化できる腕...
ブルガリ「オクト」にまつわるLEON的考察|BVLGARI

ブルガリ「オクト」にまつわるLEON的考察|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリ美しさの黄金比を掛け合わせた、あたらしき名作独特な八角形のデザインにより、時計のあたらしいデザインスタンダードとなったブルガリ「オクト」。今回は、その新作をイメージしたコーディネートでLEON、MEN'S CLUB、SENSEの3誌編集長が登場。デザインと価値観、そして男にとって時計とは? というさまざまな視点から「オクト」の魅力を教えてくれる。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU studio)Text by ITO Yuji(OPENERS)LEON前田編集長が見る「オクト」の黄金比ブルガリとLEONのおつき合いは創刊時まで遡るんだけど、おたがいに共通している要素としては、ベースにまずイタリアンデザインっていうものがあって、そこに艶っぽさとか色気がくわわって、そこにはラグジュアリーという価値観と歴史もある。LEONで提案しているのは、イタリアのファッションを真似しましょうではなく、ひとつひとつのモノにこだわりをもっ...
SENSEにとって、時計はジュエリーのような存在|BVLGARI

SENSEにとって、時計はジュエリーのような存在|BVLGARI

ブルガリ|BVLGARI格式あるラグジュアリーブランドが手がける新作ウォッチ独特な八角形のデザインにより、時計のあたらしいデザインスタンダードとなったブルガリ「オクト」を人気メンズ誌編集長が語る本企画。今回は、SENSE編集長の守谷 聡さんが「オクト」のデザインと価値観、そして男にとって時計とは? というさまざまな観点から「オクト」の魅力を教えてくれる。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU studio)Text by ITO Yuji(OPENERS)価値をわかったうえで、アクセサリー感覚でこなす「オクト」自体は、すでにもっていて、購入した理由となったのが“落ち着いた品格があるのに、嫌みがない”という要素。もちろんブルガリ=ジュエラーではあるけれど、ジュエラーとしてのイメージよりも、自分にとってはシックで、マットな男という印象に映るんです。そのイメージをSENSEにもうすこし浸透させたいなぁ、と。SENSEという雑誌においては、時計っていま...
MEN’S CLUBが考える、新時代のラグジュアリー|BVLGARI

MEN’S CLUBが考える、新時代のラグジュアリー|BVLGARI

BVLGARI|ブルガリジュエラーの優雅さとあたらしい時代の理想的男性像独特な八角形のデザインにより、時計のあたらしいデザインスタンダードとなったブルガリ「オクト」を人気メンズ誌編集長が語る本企画。今回は、MEN’S CLUB編集長の戸賀敬城さんが「オクト」のデザインと価値観、そして男にとって時計とは? というさまざまな観点から「オクト」の魅力を教えてくれる。Photographs by KOBAYASHI Takashi(ITARU studio)Text by ITO Yuji(OPENERS)イタリアで感じた、必然にして生まれたかたちMEN’S CLUBにとってのブルガリのイメージは、これまでクラシックなラグジュアリーブランドといった要素が強かったけれど「オクト」が発表されてから、ずいぶんと変わったような気がします。ジュエラーらしい繊細な一面を残しながらも、ラグジュアリーブランドのなかで一番マスキュリンな雰囲気をもっているのが「オクト」の良さだとおもうんです。話はさかのぼりま...
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