BELL&ROSS

ブルーノ・ベラミッシュとカルロス・ロシロが、「デザインとテクノロジーの融合」というテーマを掲げて1991年に創業。以来、フラッグシップモデルの「ヴィンテージ」を始め、1950年頃の航空時計をモチーフにした「クラシック」、宇宙や深海などの極限の環境下での着用が想定されたタフウォッチ「プロフェッショナル」、現代テクノロジーの粋を結集した多機能時計「ファンクション」など、多彩なラインナップを展開している。

なかでも「プロフェッショナル」シリーズに属する「ハイドロマックス」は、ケース内部に特殊なハイドロオイルを充填することにより、地球で最も深いマリアナ海溝の最深部(1万920m)にも耐えうる1万1100mもの防水性能を実現。ベル&ロスの名を急速に広めることとなった。

また2005年には初の角型時計「BR01」を発表。「機能が形を作る」というコンセプトのもと、マスターウォッチメーカー、デザイナー、プロユーザーらが結集して開発されたこのミリタリータイプのスクエアウォッチは、裏蓋を持たないワンピース構造のケースを、4本のビス留め式のベゼルで密封する特殊な構造である。

クロックやペンダントウォッチ、さらにはコックピットの計器板にも取り付け可能という活用範囲の広さも伴い、現在のベル&ロスの主力モデルとなりつつある。

【創業年】1991年 【創業地】フランス、パリ 【主なシリーズ名】BR01、ヴィンテージ、クラシック、プロフェッショナル、ファンクション 【問い合わせ先】オールブルー Tel. 03-5977-7759

国内サイト:https://www.bellross.com/

F1ジャパングランプリ2019 ガレージツアーで目にしたもの|Bell & Ross

F1ジャパングランプリ2019 ガレージツアーで目にしたもの|Bell & Ross

今回、ルノージャポンとベル&ロス ジャパンの導きにより、鈴鹿レース場のパドックを探訪させていただきました。訪れたのは2019年10月11日(金)の朝から夕方まで。この日はF1ジャパングランプリ2019のテスト走行の日でした。テストといっても、レースはもう始まっています。予選に向けて、メカニックやタイヤの最終調整を行なうわけですが、そのテストレース中でも、使用できるパーツ数が決まっているのです。つまりテストだからと言って無駄にできるものは何ひとつありません。当然、ガレージはパリッとした緊張感に包まれていました。
マスキュリニティ溢れる、ベル&ロスのNEWコレクション「BR05」|Bell & Ross

マスキュリニティ溢れる、ベル&ロスのNEWコレクション「BR05」|Bell & Ross

Bell & Ross(ベル&ロス)より、「視認性」、「機能性」、「信頼性」、そして「高精度」の理念に忠実に従った、新コレクション「BR05」が公開された。ベル&ロスのアイデンティティの一部でもある幾何学図形の「丸」と「四角」を組み合わせ、ケースとブレスレットに一体感を持たせた独自の個性を放つシリーズだ。
ベル&ロス自社開発のブラックハイテクセラミック製ダイバーズウオッチ|Bell & Ross

ベル&ロス自社開発のブラックハイテクセラミック製ダイバーズウオッチ|Bell & Ross

ダイビングの世界に強烈な印象を与えたBR 02コレクションと、アイコニックなスクエアフォルムのBR 03-92コレクションがひとつに統合され、新たにベル&ロスが独自開発したハイテクセラミックスをケースに用いた「BR 03-92 Diver Black Matte」がコレクションに加わった。
ブロンズ製ケースにミリタリーカラーをスタイリングした限定モデル|Bell & Ross

ブロンズ製ケースにミリタリーカラーをスタイリングした限定モデル|Bell & Ross

ベル&ロスのダイバーズコレクションに、新たに「BR 03-92 DIVER GREEN BRONZE」が加えられた。ケースは、かつて潜水具に用いられ、耐腐食性に富むブロンズ製。海洋探索の歴史的なルーツを継承しながら、オリーブのダイアルでミリタリーテイストを表現し、世界限定999本で取り扱われる。
F1 ®の世界にフォーカスしたエクストリームモデル「BR-X1 R.S.19」|Bell & Ross

F1 ®の世界にフォーカスしたエクストリームモデル「BR-X1 R.S.19」|Bell & Ross

ベル&ロスの人間工学に基づいた抜群の機能性を受け継ぎ、F1®の世界に特化した性能を搭載した「BR-X1 R.S.19」がリリースされた。このモデルは、世界限定250本で取り扱われる。
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