Audemars Piguet|SIHH2013 新作ウォッチコレクション

Audemars Piguet|SIHH2013 新作ウォッチコレクション

Audemars Piguet|オーデマ ピゲダイバーズやレディスモデルも見逃せないロイヤル オーク オフショアに超絶の超複雑時計が登場船窓をイメージした八角形べゼルを装備し、スポーティなデザインを特徴とする「ロイヤル オーク オフショア」コレクションから、今年は、オーデマ ピゲを象徴する超複雑時計「グランド コンプリカシオン」機構を搭載したモデルが登場。Text & Event Photographs by SHIBUYA Yasuhito時計関係者の間で「時計の谷」と呼ばれるジュウ渓谷のル・ブラッシュを本拠に、1875年の創業以来、一度も休むことなく時計作りをつづけてきたオーデマ ピゲ。懐中時計として1887年に開発した機械式時計の頂点「グランド コンプリカシオン」(グランド コンプリケーション=超複雑時計)をはじめ、数々のエポックメイキングな時計を生み出してきた名門マニュファクチュールだ。2013年は、そんな同社の超複雑時計のなかでも、象徴的存在のひとつともいえる「グ...
AUDEMARS PIGUET|スーパースター、メッシが語る“キャリアの転機”

AUDEMARS PIGUET|スーパースター、メッシが語る“キャリアの転機”

オーデマ ピゲのアンバサダーレオ メッシが語る“キャリアの転機”を動画で公開ファンタジスタとして知られるサッカー選手、レオ・メッシが語る自身のキャリアの転機『Defining Moments』をオーデマ ピゲが制作。Web上で公開した。Text by YANAKA Tomomiメッシのシグニチャーモデル「ロイヤル オーク・クロノグラフ レオ・メッシ」を着用世界的に活躍するオーデマ ピゲのアンバサダーを取り上げた動画シリーズに、今回レオ・メッシが登場。これまで公開された過去2作品では、テニスのナンバーワンプレイヤーとして知られるノバク・ジョコビッチと、モーターレース界のレジェンド、ミハエル・シューマッハが出演し、プロフェッショナルなプレイヤーとして活躍するきっかけとなったターニングポイントについて語ってきた。FCバルセロナのエースを務めるサッカー界のスーパースター、レオ・メッシは、13歳のときに生まれ故郷のアルゼンチンを離れ、大西洋を渡りF.C.バルセロナの14歳以下のチームに入団。...
Audemars Piguet|ロイヤルオーク オフショア サバイバー クロノグラフ

Audemars Piguet|ロイヤルオーク オフショア サバイバー クロノグラフ

Audemars Piguet|オーデマ ピゲロイヤルオーク オフショア サバイバー クロノグラフText by OPENERSロイヤル オークのシリーズから新たに、大胆なブラックが目をひく「ロイヤル オーク オフショア サバイバー クロノグラフ」が発売された。「ロイヤルオーク オフショア サバイバー クロノグラフ」ラグ、プッシュボタン、ボタンガード、リュウズにいたるまですべてにチタニウムを使用、かつオープンワークを施しているため、腕にはめると驚くほどに軽い。また、押しやすいコーン型のプッシュボタンや裏面の滑り止めなどディティールにおいても余念がない。ダイナミックなデザインながらも最上の使用感を求めた、高級スポーツウォッチの先駆けと呼ばれるコレクションにこそふさわしい新作である。一方、オフセンターのダイヤルが印象的なラグジュアリーコレクション「ミレネリー」からも新作が登場。東京・銀座にあるオーデマ ピゲ ブティックのデザイナーである森田恭通氏とのコラボレーションによる限定モデルだ。...
特集 ジュネーブサロン|25周年を迎える国際高級時計展 SIHH2015

特集 ジュネーブサロン|25周年を迎える国際高級時計展 SIHH2015

25周年を迎えた高級時計の祭典16ブランドが複雑機械式時計を発表高級時計の祭典SIHH(SALON INTERNATIONAL DE LA HAUTE HORLOGERIE GENEVE)は、高級腕時計ブランド16ブランドの今年発表される主要な新作が一度に見られる展示会だ。新作の傾向としては、カルティエがまったく新しいコレクション「クレ ドゥ カルティエ」を発表。またヴァシュロン・コンスタンタンが創業260周年、A.ランゲ&ゾーネが創業者生誕200周年、IWC ポルトギーゼシリーズが誕生75周年を迎える記念モデルなど数多くの新作が披露された。それでは、招待客、各国のプレス関係者しか見られない新作の主要モデルをご紹介していこう。Text by KAWADA AkinoriSIHH2015 出展ブランドA.LANGE & SÖHNE|A.ランゲ&ゾーネOFFICINE PANERAI|オフチーネ・パネライAUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲPARMIGIANI FLE...
Audemars Piguet|オーデマ ピゲから格闘家、魔裟斗の限定モデルが発売

Audemars Piguet|オーデマ ピゲから格闘家、魔裟斗の限定モデルが発売

Audemars Piguet|オーデマ ピゲオーデマ ピゲから格闘家、魔裟斗の限定モデルが発売「オーデマ ピゲ」が選ぶ“アンバサダー”、その顔ぶれはじつに多彩だ。同社はこれまでに多くの俳優や女優、アスリート、そしてクリエイターをイメージした時計を発表してきた。その誰しもが時代を語る「旬」のキーパーソンばかりである。このたび、同社が選ぶアンバサダーの新たな顔ぶれが登場した。Text by OPENERSWGケース×ダイヤモンド(5.86ct)×クロコダイルストラップ(ホワイトのラバーストラップ付き)、20本限定、892万5000円SSケース×クロコダイルストラップ(ホワイトのラバーストラップ付き)、200本限定、283万5000円本日1月21日、オーデマ ピゲは日本を代表する格闘家、魔裟斗をアンバサダーに迎えたモデルを発表。その新作は、「ロイヤル オーク オフショア MASATO クロノグラフ 限定モデル」である。 「ロイヤル オーク オフショア クロノグラフ」はオーデマ ピゲが提...
オーデマ ピゲ|SIHH 2015 ジュネーブサロン速報|AUDEMARS PIGUET

オーデマ ピゲ|SIHH 2015 ジュネーブサロン速報|AUDEMARS PIGUET

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲ複雑機構の名手はどこまでも先鋭的な技術を追求ロイヤル オークの快進撃が止まらない今年2015年で創業140周年を迎えるオーデマ ピゲは、このメモリアルイヤーにブランドを代表するラグジュアリースポーツモデル「ロイヤル オーク」の新作を一挙に展開。注目は、画期的な自動巻き機構とトゥールビヨン&クロノグラフを融合させた複雑機構のコンプリケーションだが、音色の美しさにこだわった革新のミニッツリピーターモデルもマニア垂涎の1本となりそうだ。Text by KAWADA Akinoriロイヤル オーク オフショア オートマティック・トゥールビヨン クロノグラフまるで手巻き時計時計の精度を司る脱進機をキャリッジに収納して回転させるトゥールビヨンにクロノグラフを重ね、斬新で現代的な自動巻き機構も搭載。シースルーバックから覗くCal.2897には、通常の自動巻きのような回転ローターがない。ペリフェラルローターと呼ばれるムーブメント外周を取り巻くリングのよ...
AUDEMARS PIGUET|東京・銀座にニューブティックをオープン

AUDEMARS PIGUET|東京・銀座にニューブティックをオープン

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲ東京・銀座にニューブティックをオープンスイスのオート・オルロジュリ ブランド「AUDEMARS PIGUET(オーデマ ピゲ)」は、5月16日(金)東京・銀座に広さ156平米のニューブティックをオープン。代表的モデルと最新コレクションを取り揃え、「Home away from Home」という新ブランドコンセプトを体現した店舗となる。Text by KUROMIYA Yuzuルーツとマニュファクチュールを表現した特別な空間新店舗では、ウッドやメタル素材とブランドの故郷であるル・ブラッシュ村の風景を組み合わせ、139年にわたるブランドのルーツ、マニュファクチュール、そして人びととのかかわりを表現。このデザインは、ブランドのクリエイティブディレクター、オクタヴィオ・ガルシアとスイスの「クリエイティブ サークル インターナショナル コーポレーション」の共同制作により生み出された。店内は、「マニュファクチュール」と「ラウンジ」のふたつのフロアで...
AUDEMARS PIGUET|時計作りの哲学が込められた一本

AUDEMARS PIGUET|時計作りの哲学が込められた一本

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲオーデマ ピゲの時計作りの哲学が込められた一本オーデマ ピゲを代表するスポーツウォッチ「ロイヤル オーク オフショア」が今年、さらに進化を遂げた。クロノグラフモデルを全面的にリニューアルし、ケースバックをシースルー化。伝統のムーブメントが目で楽しめるようになった。Text by SHIBUYA Yasuhito伝説のコンセプトモデル最新作スイス3大時計ブランドのひとつ、オーデマ ピゲの顔といえば2012年に誕生40周年を迎えてさらにその魅力が再評価された、ラグジュアリースポーツウォッチの元祖にして代名詞の「ロイヤル オーク」。昨2013年はそのよりタフなモデルである「ロイヤル オーク オフショア」の充実が図られたが、今年もオーデマ ピゲは「ロイヤル オーク オフショア」に引き続きフォーカス。クロノグラフモデルを全面的にリニューアルし、これまでの26170シリーズから26470シリーズに進化した。最大の変更点は、1995年のオフショア登場...
AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲのいまと未来

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲのいまと未来

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲブランド戦略のキーマン、ティム・セイラー氏に訊くオーデマ ピゲのいまと未来1875年の創業以来、スイス時計界のトップに君臨しつづける名門時計ブランド「オーデマ ピゲ」。世界規模で拡大する高級時計人気のなかで、彼らが考える次のヴィジョンとは何か。そして今後、どのような魅力あるアイテムを私たちに届けてくれるのか。東京・銀座にあたらしく誕生したブティックのオープンに合わせ来日した、同社のチーフ・マーケティング・オフィサーのティム・セイラー氏に新ブティックのコンセプト、さらに「オーデマ ピゲ」のいまと未来を聞いた。Text by SHIBUYA YasuhitoPhotographs by ABE Masayaスポーツモデルからクラシックモデルまで去る5月16日、まったく新しいコンセプトで、銀座の直営ブティックを移転リニューアルオープンした「オーデマ ピゲ」。複雑時計でスイス時計界のトップに君臨し、2012年に誕生40周年を迎えたラグジュアリー...
AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲ 銀座ブティックが年中無休に

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲ 銀座ブティックが年中無休に

AUDEMARS PIGUET|オーデマ ピゲ銀座ブティックが水曜定休から年中無休へと変更に今年5月にグランドオープンした「オーデマ ピゲ 銀座ブティック」が、8月1日より、毎週水曜定休から、年中無休に変更された。まさに「Home away from Home」というコンセプトそのままに、訪れる人びとを、いつでもあたたかく迎え入れてくれる。Text by WATANABE Reiko(OPENERS)「マニュファクチュール」と「ラウンジ」から成る特別な空間今年5月16日にグランドオープンした「オーデマ ピゲ 銀座ブティック」は、世界最大級の156平方メートルの広さに139年にもわたりブランドの核となってきた、そのルーツとマニュファクチュールにおける芸術性、そして人々とのかかわりを表現したプレステージ感あふれる特別な空間だ。8月1日より、毎週水曜定休から年中無休へと営業日が変更され、より多くの人が気軽に立ち寄れるブティックとして、さらなる進化をとげている。オーデマ ピゲの時計の数々を...
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