ポルトギーゼ・クロノに待望のブレスレットモデルが登場|IWC

ポルトギーゼ・クロノに待望のブレスレットモデルが登場|IWC

IWCシャフハウゼンは、2002年9月9日(水)に上海で開催されたWatches & Wondersで、ブランドを象徴するポルトギーゼ・クロノグラフでは初となるステンレススティール製ブレスレットモデルを発表した。この新しいブレスレットオプションにより、エレガントでスポーティなクロノグラフがさらに汎用性溢れるものとなった。バタフライ・フォールディング・クラスプを備えた上質なステンレススティール製ブレスレットは、ポルトギーゼ・クロノグラフのすべての新作で選択可能だ。
上質なスタイルを完成させる大人のクロノグラフ2019|CHRONOGRAPH WATCH

上質なスタイルを完成させる大人のクロノグラフ2019|CHRONOGRAPH WATCH

ハイブランドによるドレススタイルのクロノグラフ、古き良きヴィンテージ風クロノグラフ、先進ブランドとコラボレートしたパワフルなクロノグラフなど、大人の腕元に似合うクロノグラフをオウプナーズがキュレート。ビジネススタイルにも合わせやすく、洗練されたルックスゆえに好感度を作りやすいのが特徴です。 このページには、以下のブランドの新作が収録されています。 ベル&ロス ブライトリング チューダー IWC タグ・ホイヤー セイコー モンブラン レイモンド・ウェイル ハミルトン カール F. ブヘラ オーデマ ピゲ ジン RJ オメガ ゼニス ブレゲ ジラール・ペルゴ
アイ・ダブリュー・シー|SIHH 2016 ジュネーブサロン速報|IWC

アイ・ダブリュー・シー|SIHH 2016 ジュネーブサロン速報|IWC

IWC|アイ・ダブリュー・シー伝説を継承する新パイロット・ウォッチ(1)毎年のSIHHにおいて、中核コレクションの一つを、そっくりリニューアルしてしまうのが、IWCの通例となっている。今年は、言わば「パイロット・ウォッチ」の年であり、強力なラインナップが整備された。Text by KAWADA Akinoriパイロットウォッチの伝説再び今年は、どのコレクションがリニューアルされるか。この問いの回答を得ることは、IWCのブースを訪れる者には、ひとつの楽しみであり、今回はブース入口に、かつての英空軍の名戦闘機スピットファイアが、まるで航空博物館かのように天井から吊り下げられ、驚いた人も多いはずだ。2016年は「パイロット・ウォッチ・イヤー」。2012年以来となる、同コレクションの改編期に当たる。コレクションの中核となる「マーク」シリーズが「マークXVII」から「マークXVIII」へ世代が進み、同「クロノグラフ」にも、「ビッグ・パイロット・ウォッチ」にも、全般にビンテージ感を高めるデザイ...
IWC|ポルトギーゼ・パーペチュアルカレンダー

IWC|ポルトギーゼ・パーペチュアルカレンダー

IWC|アイ・ダブリュ・シーポルトギーゼ・パーペチュアルカレンダーText by OPENERS1497年に喜望峰を回る航海に成功したヴァスコ・ダ・ガマや、1519年に世界一周航海を達成したフェルディナンド・マゼランをはじめ、ポルトガル人は常に航海に情熱を賭してきた。これは1930年代にIWCの時計工場を訪れたポルトガル人、ロドリゲスとティシェイラも同様。彼らは、マリン・クロノメーターの精度を備えたSS製の腕時計製造をIWCに依頼。IWCは、これに対して懐中時計用ムーブメント「Cal.74」を搭載した大型のハンターウォッチを製造し、彼らの期待に応えたのである。このポルトガル人の要望から生まれた時計にインスパイアを受けて開発された「ポルトギーゼ」は、1993年、IWCの創業125周年記念モデルとして誕生している。エレガントな文字盤と大型ケースは、クラシックでありながら並々ならぬ存在感を放つ。現行モデルには、3針、クロノグラフだけでなく、トゥールビヨンやミニッツリピーターなどの複雑系も...
IWC|アクアタイマー・スプリット・ミニッツ・クロノグラフ

IWC|アクアタイマー・スプリット・ミニッツ・クロノグラフ

IWC|アイ・ダブリュ・シーアクアタイマー・スプリット・ミニッツ・クロノグラフText by OPENERSIWCが初めてダイバーズウオッチ「アクアタイマー」を手掛けたのは1967年。そのスペックは、200m防水と回転式インナーベゼルを備えた初代から本格的な仕様だった。その後、82年には2000m防水という高深度対応のチタン製ダイバーズ「オーシャン 2000」を、99年には初の機械式潜水計を搭載した「GST ディープワン」を発表。圧倒的な技術力で、一気にダイバーズウォッチの分野のリーディングブランドとなった。そして、2004年に満を持して発表したのが、初代モデルと同じネーミングを持つ「アクアタイマー」である。現行「アクアタイマー」のモデル名は、アクア(=水)とタイミング(=時間調節)の合成語であるだけでなく、回転式のインナーベゼルをはじめとした初代機から培ってきた技術開発を結集し、さらに発展させたことも表している。その中でも特に時計界を驚かせたのが、12気圧防水仕様の「アクアタイマ...
27 件