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CATHERINE MALANDRINO|キャサリン・マランドリーノ キャサリン・マランドリーノのNEW YORK通信 vol.07 “家族、友人、私のクリエイションを支えてくれている存在“
ニューヨークをベースに活動するフランス人デザイナー、キャサリン・マランドリーノの連載第7回目。今回は、キャサリンのクリエイションの支えとも言うべき、愛する家族や友人たちについて。 Text by Catherine Malandrino 身近なひとからのサポートがあってこそのクリエイティブ私にとって家族や友人は、なくてはならない存在。人生のなかで一番大切なものです。とくに家族はICHIBAN!(※編集部註|原文にもこのように日本語で記述) 私が毎シーズン新作コレクションを発表できるのも、こういった身近な人たちからのあたたかい愛とサポートがあってこそ。愛すること、愛されること、それらが創造力を生み出し、人生を喜びや自信や強さで満たしてくれるのだと信じています。
ファッションとモードという自分の仕事において、いつも力になってくれているのが、エスティローダー USプレジデントのベロニク。確固たるヴィジョンをもっているひとで、いつも的確なアドバイスをくれる。そして日本の友人、アキコ(編集部註|日本でキャサリン・マランドリーノのPRをおこなっている金子章子さん)。とても信頼できる友人関係である彼女はほかの人にはできないサポートをいつもしてくれます。日本でのビジネスは彼女抜きにはありえないというくらい、全幅の信頼を置くパートナー。
仕事においてもプライベートにおいても、大切な友人セリマ。一緒にいると笑いが絶えません。アイウェアデザイナーである彼女とはコラボレーションアイテムを作ることも。アメリカを代表するR&Bシンガー、メアリー・J・ブライジも親友でありかけがえのないパートナー。いつも強さとインスピレーションを与えてくれる。彼女が2007年に共同設立した非営利団体FFAWN(THE FOUNDATION FOR THE ADVANCEMENT OF WOMEN NOW――経済的事情や境遇などにおいて、必ずしも恵まれていない女性の潜在能力を引き出すための教育・開発プログラムを提供し、女性の夢実現をサポートする団体)の理念に共感して、昨年はチャリティのために、音楽からインスパイアされたコレクションをつくったりも。
友人たちと定期的にガールズナイトを開催したり、ピクニックに行くのも大好き! 私のバースデーパーティも、多くの友人が駆けつけてくれました。
心を込めて──
キャサリン・マランドリーノ
![]() info@akatokyo.com ![]()
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