ロンドン発のグローバル情報誌『MONOCLE(モノクル)』12月・1月合併号の「トラベル特集(旅行にかんするものTOP50)に、「uka ネイルオイル」が19位にランクイン! 昨年10月の発売以来、大好評の「uka ネイルオイル」をひっさげてパリに渡った渡邉季穂さんの現地レポートの続編。今回は、人気セクレクトショップ『コレット(colette)』でのネイルケアイベントのお話です。
語り・撮影=WATANABE Kiho
ビューティジャーナリストたちがぞくぞく来店!
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コレットでの会場はコスメ売り場の一角。本来はなにもないところに、ネイルブースを特設しての接客です。
お客さまは、事前にコレット側で予約を募ってくださっていたのですが、ほとんどが美容のプロ。『ELLE』 、『VOGUE』、『フィガロ』、『BIBA』、『Numero』、『グラッツイア』などのビューティに携わる方々で、ホテルフーケッツにつづき、またしても緊張の接客になりました。
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コレットは「uka ネイルオイル」の取扱店です。つまり、今回のイベントは、ネイルオイルという商品があってのもの。あまりカラーやデザインにこだわりすぎると、本来の趣旨からかけ離れてしまいます。ですから、施術はあくまでもお手入れがメイン。とはいえ、せっかくのイベントだし、ちょうどバカンス前という時期でもあったので、希望される方には、カラーもデザインも、もちろんよろこんでさせていただきました。
ネイルオイルは好評でした。みなさんに「いいわね、よく考えられている、コンセプトがおもしろい」と言っていただけて、ほっとしましたね。春に一度、フレンチヴォーグで取り上げていただいたことがあるのですが、それがいいプレゼンテーションの場になったようで、今回はいろんな雑誌の編集の方がきてくださった。最前線で活躍されているビューティジャーナリストの方々に、自分のことばできちんと説明ができてよかったなと思います。
ネイルオイルは塗るだけでももちろんよいのですが、マッサージをくわえるとより効果的。やって差し上げるとみなさん関心されて、指マッサージというものにとても興味をもたれていましたね。そもそもフランスでは日本のようなネイルケアはまだ一般的ではない。それは昨年訪れたときにも感じましたが、今回も「パリにはなかなか上手なサロンがなくて……」という声を幾度も耳にしました。でもそのわりには、全般的にみて、みなさんつめはきれいです。骨格のちがいとおなじで、そもそものつめがちがうのかも? ケアが行き届いているという以前に、つめ自体がきれいなひとが多かったように思います。