トータル・ビューティ・サロン EXCeLが、この秋、サロン名を 『uka』 に変更。新ブランド初のプロダクツとして、心地よく香る5本の爪用オイル「uka ネイルオイル」が発売された。
文=染谷晴美
パリの「colette」に10月末から登場!
きれいが生まれ、飛び立つ場所 “uka=羽化” から生まれたネイルオイル
EXCeLから生まれ変わった『uka(ウカ)』は、さなぎが蝶になるように、ひとりの大人として美しく飛び立つ女性をサポートするトータル・ビューティ・サロン。
“うれしいことが世界でいちばん多い店”をコンセプトに、美しいもの、サプライズのあるものなど、“うれしい”に繋がるひとつひとつにこだわりをもって、日本の女性にきれいを発信する。
その第一弾として、今回満を持して登場したのが「uka ネイルオイル」。
爪とつめまわりの保湿に欠かせないネイルオイルだが、忙しい女性にとって、こまめに塗りなおすのはなかなか難しいもの。そこで、日常生活に無理なく組み込んでもらうために、同ブランドのディレクションを手がけるトップネイリスト 渡邉季穂さんが、誰でも簡単に楽しく使うことのできるネイルオイルを開発。
世界各国の高品質なエッセンシャルオイルを扱う会社の代表を務めるジル・バートゥミュウ氏の強力なバックアップのもと、14年間のサロンワークで磨き上げた技術・経験・センスに、フランスの自然療法として知られるエッセンシャルオイルを融合させて、このuka ネイルオイルを誕生させた。
朝起きたときから就寝まで、一日のシーンにあわせた香りと使用感
「uka ネイルオイル」は、それぞれに異なる香りと使用感を楽しめるのが特長。
一日に何度も使ってほしいとの願いから、朝起きたとき、仕事中、アフターファイブ、寝る前など、さまざまなシーンにあわせて使いわけできるよう、ひとつひとつにちがったエッセンシャルオイルが配合されている。
ネーミングもユニークだ。「7:15(ナナイチゴ)」、「13:00(イチサンゼロゼロ)」など、使用に適した時間がそのまま名前になっている。
ラインナップは、トリートメントに特化した「ベーシック」とあわせ、全部で5種類。
たとえば、7:15(ナナイチゴ)は、サンダルウッドやヒノキ、さわやかな柚子などのジャパニーズセンスの香り。強すぎない心地よい刺激が、理想的な1日のスタートを実現する。
13:00(イチサンゼロゼロ)は、集中力アップのミント・レモンに、元気回復のパインや、爽快感を高めるマジョラムなどを重ね、午後の活動を前にリフレッシュできる香りに仕上げている。ベタつかず、サラッと浸透するしっとりさらさらの使用感も日中向きだ。