今年で13年目を迎えるアヴェダ アースデー月間。アヴェダでは今までこのアースデー期間中、世界30カ国を超える国と地域における約7,000店舗のアヴェダ ネットワーク サロンにて、募金、啓蒙活動をおこなってきた。今年は、東日本震災の甚大な被害を考慮し、募金活動を震災支援へと拡大。日本における活動の収益金全額は、日本赤十字社の義援金や、その他の団体を通じて環境的側面からの復興支援として寄付されるという。
Text by OPENERS
美と健康と地球環境を考えるアヴェダのアイテムで、被災地に支援を!
1978年の設立以来、「ピュアな花と植物エッセンスから生まれた美と科学」を実践し、美、健康、地域環境を三位一体として考えるアヴェダ。企業活動の根幹として、1999年から毎年恒例の環境強化月間「アヴェダ アースデー月間」を実施している。
このアースデー月間では、今までの13年間で1,800万ドル(約17億円)の募金を集め、世界中でサポートが必要な地域に提供してきた。今年は3月24日(木)〜4月27日(水)までの期間、従来の募金・啓蒙活動を東日本震災への支援活動へと拡大し、アヴェダ直営店や全国200店舗以上のネットワークサロンにおいて、日本スタッフら独自の活動によっても、募金、啓蒙活動をおこなう。
「オーガニック ラベンダー キャンドル」、世界中でおこなわれる募金活動
また全世界においては、アヴェダ ネットワーク サロン約7,000店舗にて、エコサート オーガニック(有機)認定エッセンシャルオイルを使用した『土壌をめぐって「オーガニックラベンダーキャンドル」』(税込1302円)を数量限定で販売。