女性が“キレイになるための秘密の宝石箱”の意味が込められて誕生したビューティツールブランド「KOBAKO」。
当初から開発に携わった美容ジャーナリストの永富千晴さんも「これほどの大型プロジェクトにかかわったのははじめて」というほど、充実したラインナップでデビューした。
「いまの“大人可愛い”は、アラサー世代を中心に、メイクアップも肩の力を抜いて楽しむ時代」と語る永富さんに、KOBAKOの魅力を聞いた。
Text by OPENERS
Photo by Jamandfix
──ほかには、永富さんのこだわりアイテムはありますか?
リップブラシもステキですよ。口紅は粘度があるので、ポーチを汚さないようにキャップをつけました。
唇って、若いときはハリがあってしぼんでいないし、タテジワもないので、ダイレクトに口紅を塗ってもきれいだけど、年齢とともにタテジワが出てきてボリュームがなくなると乾燥が目立つんです。
そこでリップブラシを使ってあげると口紅がちゃんと塗り込めて、仕上がりの質感が全然ちがう。リップクリームもブラシでつけると、荒れが治るのが早いですよ。
──なるほど
油分があるファンデーション用のブラシは、ひとつひとつに人工のキューティクルをつけてあるので、毎日洗って使えます。
スポット用のコンシーラブラシなども含めて、メイクアップブラシは手の延長の感覚を大切に、均一になめらかに、キレイに仕上がるように考えています。
──ポーチも人気ですね
このポーチは最後まで話し合いました。
生地と色、仕切りのあるなし、軽さ、マチの幅、開け口の大きさなど、ほんとうに好みがあるんですよね。
ポーチは見せるアイテムでもあるので、ツールと統一感があるのが遊びもあって可愛い。サイズSはラインメイク用に、Mは化粧直し用にちょうどいい大きさになっています。
──では、KOBAKOが実際にスタートしていかがですか?
感想としては「やっとはじまった」という感じですね。これから女性の化粧ツールに対する認識はもっと広がり深まっていくと思うので、いろんな工夫を伝えていかなきゃと思っています。
ツールは実際に使っていただかないと、その良さはわかりません。美容のプロとしての意見と、普通に暮らしている女性の目の、実用と夢をあわせてカタチにしたのがKOBAKO。
このビューティツールで、あなたの女の子らしさをアップさせてください。
──ありがとうございました
貝印株式会社 お客様相談室

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http://www.kobako.com