左から、モデル、John Demsey, Group President of Estee Lauder Companies; Valerie Steele, (Director and Chief Curator of The Museum at FIT)、James Gager, Creative Director of MAC Cosmetics、モデル
2009.02.12
『M・A・C』Hello Kitty Collection
日本のアイコン、ハローキティと『M・A・C』がタイアップ
2月5日の夜に行われた『M・A・C』と『V Magazine』主催の「ハローキティコレクション」のローンチイベントに参加してきました。
Text&Photo by Munemi
一点モノの作品は「e-bay」で2月19日までオークションを開催
会場には、このコレクションとコラボレートしてつくられたデザイナーたちの作品がずらりと展示されていました。
参加デザイナーは、Blugirl、Catherine Malandrino、Charlotte Ronson、Dress 33、Elie Saab、Emanuel Ungaro、General Idea、Bum Suk Choi、Giles、Herve Leger、Kai Kuhne、Kate Sylvester、Katy England、 Manish Arora、 Marchesa、 Miro、 Opening Ceremony、Qiu Hao、Rosa Cha、Riffian、Sang Beg Ha、 Shu-Chi Huang、Sinha Stanic、Tadashi Shoji、The Blonds、threeasFOUR、Vincente Viiianrin、Yagal Azrouei、Zac Pozen、Zimmermann とアメリカをはじめ、ヨーロッパ、アジアから多彩な顔ぶれ。
この各デザイナーが「ハローキティコレクション」にインスパイアされた世界にただ一点だけの作品(カクテルドレスからクチュール使用の水着まで)を制作。
これらは、2月9日、アメリカの東海岸時間の夜9時スタートでオークションにかけられます。オークションの期限は2月19日、夜の9時までの10日間です。
参加希望の方は、www.ebay.com/machellokitty
このオークションでの収益は、ニューヨークにある、The Museum at the Fashion Institute of Technology(FIT) に寄付されます。
やっぱり、ハローキティな感じでピンクが多く見られました。でも、こんなご時世だからこんなちょっとハッピーな気分を味わわせてくれるものっていいですよね。
「ハローキティコレクション」、日本では3月19日から限定発売
今回のコレクションのハローキティのキャラクターは、遊び心のある、誘っているような、女の子らしい女の子。そのうえに、ロック調のエッジーがあるのだけど、でもやっぱりおしゃれをしたり、身づくろいをするのが好きな女性。
そんなテーマを反映して、M・A・Cの打ち出すハローキティは黒。なんだか一筋縄ではいかないスパイスの利いたハローキティの感じがたっぷり。会場にも黒のハローキティの頭をかぶったお兄さんたちが、かわいらしいリボンの形のクッキーを配っていました。
今回はメーク品のほかにアクセサリーも出るのでそちらも目が離せません。
日本人なら誰でも手にしたことのあるハローキティをテーマにしたメイクアップ。(ちなみに私も大のサンリオファンです。)
日本では3月19日から各店舗で発売になります。
Special thanks to Katie Gray @ M・A・C