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![]() ![]() ![]() 第64週 THE GINZA│ザ・ギンザ 夢の“濃厚液含浸マスク” 「モイスチャーライジングマスク」 本当に今年の夏はつらかったですね。身体も肌も心もぐったり、といったところ。でも、いつまでもそんなダメージを引きずってはいられません。このへんで、“気つけ薬”ならぬ、“気つけマスク”はいかがでしょう? 9月21日(火)に発売されるザ・ギンザの「モイスチャーライジングマスク」は、1枚当たり3150円と高額ですが、一気に肌レベルが上がり、ものすごく満足。かなりのカンフル剤になるのではないかと思います。残暑厳しいいまこそ、さっさと夏のダメージを一掃すべきです。 文=國藤直子
写真=高田みづほ 8年ぶりの新アイテムは、顔への密着感がちがう!シートマスクは、いまや百花繚乱。ものすごく種類があって、なにを選べばよいか迷うところです。私がチェックするのは、シートのかたちと密着力、そしてうるおい力です。最近試したなかで、とくに気に入っているザ・ギンザの「モイスチャーライジングマスク」は、このどれもがパーフェクトに近い! マスクの細部を説明するまえに、まずはザ・ギンザのコスメを簡単に説明しておきましょう。ザ・ギンザ コスメティックスは、“10年たってもサビないコスメ”として2002年に誕生。その当時から話題をよんだのが、10万5000円のクリーム。でも、じつはこのブランド、なにを隠そう、かの資生堂の研究の粋を集めた超高級ブランドなのです(いまでは、クレ・ド・ポー ボーテ シネルジックラインがありますが)。当初は、ブティックでの販売だけだったので、非常にセグメントされた顧客のためのコスメというポジションで、高機能かつインテリジェンスに溢れた、とても贅たくなつくりが特徴です。
“枯れないシート”は1枚で全身に使える!?そして、うれしいのが、目頭や鼻筋、目尻などに繊細な切り込みがあって、しなやかな素材とも相まって、顔にぴったりと密着すること。まぶた部分も切り込みがあるので、目を閉じてリラックスしたいときは上まぶたにフィットさせて、または「ながら美容」派なら下まぶたに折り返してと、どっちも使い勝手がよいのも魅力。ちなみに私は、「ながら美容」派で、ドライヤーで髪を乾かすときにシートマスクをつけます。両手も頭も盛んに動かすのだけれど、このマスクはびくともせず、ぐいぐいうるおいをチャージしつづけます。10分ほどたってはがしてもシートは乾いていないし、肌はしとしと。肌に残った美容液を丁寧に手の平でなじませて、さらにシートに残った美容液を身体中に。首やデコルテはもちろん、ボディ全体をシートでなでるようにしてもシートは毛羽立ちもなく、“シートが枯れない”のです。1枚で全身に使えると思えば、納得できる価格なのかな、とも思います。 一度使うと、肌がひたひたにうるおって、翌朝、ファンデーションが“すべる感じ”。つまり、毛穴も、溝となったシワもぷっくりもちあがって、つるつるになる感じです。この夏のダメージを秋冬に持ち越さないためにも、いますぐ「モイスチャーライジングマスク」を活用しては? ここで土佐弁(出身地)で一言! 「シートの繊維が普通のものとちごうて、1/10ばあ細うなっちゅうと。こんまい切り込みも入っちゅうきに目もとや鼻も浮かんと、ぴったりするがよ。10分でこしゃんと満足するきに、1回試してみちょって」 ※顔型にぴったりフィット。水浴びしたみたいなうるおいが自慢で賞 ★★★★★
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